エステ・ネイル・まつげのサロンの集客は、名前で調べた先を整えることから始めます。
新しいお客さんは、予約サイトや友人のすすめでサロンを知ったあと、名前で調べて確かめてから予約するからです。
「予約サイトに載せているのに、新しいお客さんが増えない」「ひとりで施術しながら、集客まで手が回らない」と悩んでいませんか。
毎日の発信を続けるのも、施術の合間には大変ですよね。
この記事では、Googleの公式ヘルプ、厚生労働省の通知、法律の条文をもとに、エステ・ネイル・まつげのサロンが最初にやることを順番にまとめました。
美容室の集客は、美容室の集客は予約サイトだけでいい?の記事で書いています。
- お客さんがサロンを知ってから、予約するまでの流れ
- まつげエクステと、エステの効果の表現で先に確かめる決まり
- Googleビジネスプロフィールで整える5つ
- 口コミの頼み方と、サロンでやりがちな頼み方の注意
- 始める順番と、人に頼むときの料金の目安
サロンの集客は、名前で調べた先を整えることから

サロンを知るきっかけは、予約・口コミサイトと、友人・知人のすすめが多くを占めます。
どちらで知った人も名前で調べるので、調べた先に確かめる材料をそろえておきます。
最初にやることが1つに決まれば、施術の合間でも集客を続けられます。
チラシ、SNS、予約サイト、ホームページと、やることが多すぎて迷いますよね。
最初に整えるのは、名前で調べた先の情報です。
なぜなら、サロンを知る場所と、予約を決める前に確かめる場所が、同じとは限らないからです。
ホットペッパービューティーアカデミーの調べでは、ネイルサロンに通う女性が、いまのサロンを知ったきっかけは「予約・口コミサイト」が47.4%で突出し、「友人・知人の口コミ・おススメ」が22.8%で続きます。
まつげ・眉毛のサロン(アイビューティーサロン)でも、予約・口コミサイトが54.4%、友人・知人が19.4%でした。
出典:株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー『美容センサス2025年上期《ネイルサロン編》』『同《アイビューティーサロン編》』(2025年6月・女性のサロン利用者)
友人にすすめられた人も、予約サイトで見つけた人も、気になればサロンの名前で調べます。
名前で調べると、Googleマップに場所・営業時間・写真・口コミがまとめて出てきます。
ここが空っぽだったり、営業時間が古いままだったりすると、予約の前で迷わせてしまいます。
- 知る:予約・口コミサイト、友人・知人のすすめ、お店の前を通る
- 確かめる:名前で調べて、Googleマップの写真・口コミ・場所を見る
- 予約する:予約サイト、電話、ホームページの予約ページ

予約サイトをやめる必要はありません。
予約サイトとの付き合い方は美容室の記事で書いたので、この記事では、予約サイトの外で確かめられる場所を整える話をします。
その前に、エステ・ネイル・まつげのサロンならではの決まりを先に確かめます。
エステ・ネイル・まつげで、先に確かめることは違う

まつげエクステは美容師の免許と美容所、エステは効果の表現の決まりを、先に確かめます。
ネイルは、デザインと仕上がりの写真で好みが合うかを確かめてもらう形が中心です。
自分のサロンに当てはまる所だけを読めば、迷わずに準備を進められます。
同じ「サロン」でも、まわりの情報は美容室向けが多く、自分に合うのか分かりにくいですよね。
エステ・ネイル・まつげでは、先に確かめることが違います。
| サロン | 先に確かめること | くわしくは |
|---|---|---|
| まつげ | まつげエクステは美容師法の「美容」で、美容師の免許と美容所が前提 | 次の章 |
| エステ | 効果をうたう表現には、薬機法と景品表示法の決まりがある | 注意の章 |
| ネイル | デザインと仕上がりの写真で、好みが合うかを確かめてもらう | Googleマップとホームページの章 |

まつげとエステの決まりは、ホームページやGoogleマップに何を書くかにも関わります。
そのため、Googleマップや口コミを整える前に、次の2つの章で決まりを確かめておきます。
ネイルのサロンの方は、Googleビジネスプロフィールの章から読んでも大丈夫です。
まつげエクステは、美容師の免許と美容所が前提

厚生労働省は、まつげエクステを美容師法の「美容」にあたると通知しています。
美容師の免許を持つ人が、届け出た美容所で行うことが前提です。
前提を確かめておけば、ホームページやGoogleマップに、安心して施術者やお店のことを書けます。
「まつげのサロンを開くのに、何が必要なのか」は、まわりに聞きにくいですよね。
まつげエクステは、美容師法の「美容」にあたります。
美容師法は、「美容」を「パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること」と定めています。
そのうえで、美容師でなければ、美容を業としてはならないとしています。
出典:e-Gov 法令検索『美容師法』第2条第1項・第6条(2026年10月20日確認)
厚生労働省は、平成20年の通知で、いわゆるまつ毛エクステンションは「美容師法に基づく美容に該当する」と書いています。
この通知は、まつげエクステ用の接着剤による健康被害の情報を受けて、危害の防止を呼びかけたものです。
出典:厚生労働省 健康局生活衛生課長通知『まつ毛エクステンションによる危害防止の徹底について』(平成20年3月7日 健衛発第0307001号・2026年10月20日確認)
美容所の届出と、検査確認
厚生労働省の『美容師法の概要』は、美容師は美容所で美容を行わなくてはならない、としています。
美容所を開くときは、都道府県知事(保健所を置く市や特別区では、市長や区長)への届出が要ります。
さらに、使い始める前に検査確認を受けなければ使ってはならないとされています。
出典:厚生労働省『美容師法の概要』、e-Gov 法令検索『美容師法』第11条(2026年10月20日確認)
- 施術する人が、美容師の免許を持っているか
- 美容所として届け出て、使用前の検査確認を受けているか
- 自宅で開く場合も、同じ決まりを保健所に確かめたか
ホームページには、施術する人が美容師であることを書いておくと、確かめたい人に伝わります。
届出や検査の細かい手順は、地域によって窓口が違うので、サロンのある地域の保健所に確かめてください。
エステの効果をうたう前に、確かめたい表現

化粧品などの効能・効果のうそや大げさな広告は、薬機法第66条で禁じられています。
実際より著しく良く見せる表示は、景品表示法第5条で禁じられています。
確かめる所を先に知っておけば、安心して発信できます。
「効果をしっかり伝えたいけれど、どこまで書いていいのか分からない」と不安になりますよね。
エステの効果の表現には、2つの法律が関わります。
薬機法:化粧品などの効能・効果
薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の第66条第1項は、「何人も」、化粧品などの効能・効果について、虚偽または誇大な記事を広告してはならないと定めています。
サロンが使う化粧品や、売っている化粧品の効能・効果を書くときに関わります。
第2項は、医師などが効能・効果を保証したと誤解されるおそれがある記事も、第1項にあたるとしています。
出典:e-Gov 法令検索『医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律』第66条第1項・第2項(2026年10月20日確認)
景品表示法:実際より著しく良く見せる表示
景品表示法の第5条第1号は、商品やサービスの内容について、実際のものよりも著しく優良であると示す表示などを禁じています。
事実と違って、同じようなサービスをしているほかの事業者より著しく優良であると示す表示も、同じく禁じています。
出典:e-Gov 法令検索『不当景品類及び不当表示防止法』第5条第1号・第7条第2項、消費者庁『優良誤認とは』(2026年10月20日確認)
さらに第7条第2項では、表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求められることがあります。
資料を出さないときは、その表示は禁じられた表示とみなされます。
消費者庁は、出した資料が合理的な根拠と認められない場合も、措置命令との関係では不当表示とみなされると説明しています。

- 化粧品などの効能・効果を、うそや大げさに書いていないか
- 医師などが保証したように見える書き方になっていないか
- 施術の効果を、実際より著しく良く見せていないか
- 効果を書くなら、裏付けとなる資料を示せるか
※どの表現が決まりにあたるかは、中身や載せ方によって変わります。
迷うときは、条文の原文を確かめ、保健所などの窓口や専門家に相談してください。
Googleビジネスプロフィールで、サロンが整える5つ

名称・カテゴリ・営業時間と予約・写真・住所を、正確に整えます。
名称は実際の名前のまま、写真は来る前に知りたい所と、仕上がりの見本を載せます。
5つを整えるだけで、名前で調べた人にサロンの様子が伝わりやすくなります。
管理画面を開いても、どこから手をつければいいのか迷いますよね。
Googleは、ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなると案内しています。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント』(2026年10月20日確認)
| 項目 | サロンで整えること |
|---|---|
| 名称 | 看板やホームページと同じ、実際の名前のまま |
| カテゴリ | 「事業が何であるか」で、中心になるものを少なく選ぶ |
| 営業時間・予約 | 定休日と、予約が必要かどうかをそろえる |
| 写真 | 外観・入口・施術の部屋、ネイルやまつげの仕上がりの見本 |
| 住所 | お客さんが来るサロンは、所在地を正確に |
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『Google に掲載するビジネス情報のガイドライン』(2026年10月20日確認)
Googleのガイドラインは、ビジネス名に不要な情報を含めることはできませんとしています。
含めると、ビジネス プロフィールが停止される場合があります。
サロンの名前のあとに、「まつげパーマ」「駅近」のような言葉を足さないようにします。
写真は、来る前に知りたい所と仕上がりの見本
ネイルやまつげは、仕上がりの写真が、好みが合うかを確かめる材料になります。
入口や施術の部屋の写真があると、はじめての人も入りやすくなります。
エステの施術の写真を載せるときは、前の章の効果の表現に気をつけます。
見出しの画像は、当社のビジネス プロフィールの「ビジネス情報」の編集画面です。
Googleマップで見つけてもらう工夫の全体はMEO対策とはに、順位の決まり方はGoogleマップで上位表示する方法にまとめました。
登録がまだならGoogleビジネスプロフィールの登録方法とオーナー確認手順から、投稿や写真の使い方はGoogleビジネスプロフィールの使い方の記事から進められます。
口コミは全員に、何もつけずに頼む

口コミは、施術を受けた人全員に、決まった場面でお願いします。
割引や特典をつけず、スタッフの名前を書くよう求めたりもしません。
頼む場面と一言を決めておけば、忙しい日でも口コミのお願いを続けられます。
「口コミをお願いするのは、売り込みのようで気が引ける」と感じる方も多いですよね。
Googleは、クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索結果のランキングが高くなると案内しています。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント』(2026年10月20日確認)
頼む場面と一言を決める
サロンでは、仕上がりを鏡で一緒に見たあとが、自然に頼める場面です。
頼む場面と一言を決めて、スタッフ全員が同じ流れで頼みます。
- 仕上がりを見たあと:「よろしければ、Googleの口コミで感想を聞かせてください」と一言
- カードを渡す:読み取ると口コミを書く画面が開く、QRコード付きのカード
- 受付に置く:立てて置くカードで、言いそびれたときも目に入るように
- 書くかどうかは任せる:その場で書いてもらうよう求めない

サロンで気をつけたい頼み方
Googleのポリシーでは、口コミについて、次のような行為を禁止しています。
- 投稿と引き換えに、金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなどのインセンティブを提供する
- 否定的なクチコミの投稿を妨げる、肯定的なクチコミを選択的に募る
- その場で評価を残したり、クチコミを書いたりすることを要求・強要する
- 一定数のクチコミを募るよう、スタッフに要求する
- スタッフを特定するなど、具体的な内容を含むクチコミを募るよう、スタッフに要求する
出典:Google『禁止または制限されているコンテンツ – マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー』(2026年10月20日確認)
指名のあるサロンでは、「担当の名前を書いてください」と頼みたくなりますが、書く中身は指定しません。
スタッフに「月に何件」と口コミの数の目標を課すのも、上のポリシーにあたります。
また、ポリシーは、家族などのつながりによる投稿を、利益相反に基づくコンテンツとしています。
家族や友人に書いてもらうのも、やめておきます。
頼み方の考え方は口コミを増やす方法で、カードの作り方はGoogle口コミのQRコードの作り方で詳しく書きました。
ホームページには、メニュー・料金・所要時間を1ページに

ホームページは、名前で調べた人が、サロンのことを詳しく確かめる場所です。
メニュー・料金・所要時間、施術する人、予約のしかたを、分かりやすく載せます。
載せる中身が決まれば、ホームページを作るときも直すときも迷いません。
「何を書けば選ばれるのか」と考えると、つい効果を強く書きたくなりますよね。
まず載せるのは、確かめられる事実です。
- メニューと料金、1回の所要時間
- 施術する人(まつげエクステなら、美容師であること)
- ネイルやまつげの、仕上がりの見本の写真
- 予約のしかたと、予約の変更・キャンセルのしかた
- 場所と行き方、駐車場の有無
料金と所要時間が分かると、予約の前の「いくらかかるのか」という不安が減ります。
エステのメニューの説明は、前の章の効果の表現に気をつけて書きます。
予約の入口をそろえる
予約サイト、電話、ホームページと予約の入口がいくつもあるなら、ホームページとGoogleマップの両方に同じ入口を載せます。
どこから見ても、同じ方法で予約できるようにしておくと、迷う人が減ります。
作る費用と、作ったあとの費用
ホームページを作る費用の目安はホームページ制作の相場に、公開後にかかる費用はホームページの維持費にまとめました。
記事を足して検索から見つけてもらう工夫の費用は、SEO対策の費用相場の記事で比べられます。
始める順番と、人に頼むときの料金の目安

最初の1か月は、Googleマップの情報と、口コミをお願いする流れを整えます。
そのあとに、施術の内容と料金が分かる記事を足していきます。
順番を決めておけば、施術の合間でも無理なく進められます。
全部を一度に始めようとして、どれも中途半端になるのは避けたいですよね。
始める順番は、確かめられる場所からです。
- 1か月目:Googleビジネスプロフィールを整え、口コミをお願いする流れを決める
- 2か月目:口コミのお願いを始め、施術の内容と料金が分かる記事を書き始める
- 3か月目:口コミの増え方を見て、写真や説明文を見直す
この順番は、当社のサービスのページで、「整体・美容室など」の支援のイメージとしてご案内しているものです。
まつげとエステのサロンは、この前に、2つの決まりの章で確かめた所をホームページとGoogleマップの文に反映しておきます。
アプリコットフィルムに頼む場合の料金(税込)
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| MEO対策(Googleマップの口コミ) | 50,000円(1回) |
| SEO記事の制作・投稿 | 10,000円(1本) |
| ホームページ制作 | 200,000円〜(1回) |
| 組み合わせの例:MEO対策+記事 月4本 | 初期費用 50,000円・月額 40,000円 |
MEO対策では、Googleビジネスプロフィールの整備、口コミカード100枚と立てて置くカード・アクリルの台、業種に合わせた声のかけ方の例(データ)をお渡しします。
期間は約3週間です。
組み合わせの例は、料金ページで「まず地元で見つけてほしいお店(整体・美容室・飲食など)」としてご案内しているものです。
ホームページがない・古い場合は、ホームページ制作+MEO対策+記事 月4本で、初期費用 250,000円〜・月額 40,000円の例もあります。
口コミへの返信と撮影は、料金に含みません。
値引きや特典と引き換えに口コミを書いてもらう方法は使いません。
サービスの中身はサービスのページに、料金は料金のページにまとめています。
ほかの業者の料金は、MEO対策の相場の記事で比べられます。
よくある質問

予約サイト、自宅サロンの住所、X、悪い口コミ。
よく聞かれる4つに答えます。
答えを知っておけば、次に何をするかが決まります。
ここまで読んで、まだ気になることが残っていませんか。
予約サイトの掲載は、やめたほうがいいですか
やめる必要はありません。
ネイルやまつげのサロンでは、いまのサロンを知ったきっかけで、予約・口コミサイトがいちばん多いからです。
予約サイトの費用と、2回目からの予約の受け方は、美容室の集客は予約サイトだけでいい?の記事で書きました。
自宅サロンでも、Googleマップに載せられますか
Googleのガイドラインは、お店やサービスの所在地を正確に記載するよう求めています。
住所を表示しない設定は、お客さんの所に出向いてサービスをする、非店舗型のビジネスのためのものです。
自宅にお客さんが来るサロンは、住所を公開してよいかを先に決めてから登録します。
まつげエクステの場合は、美容所の決まりも保健所に確かめます。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『Google に掲載するビジネス情報のガイドライン』(2026年10月20日確認)
Xは使ったほうがいいですか
Googleマップと口コミが整ってからで十分です。
始めるなら、Xの企業アカウントの始め方の記事が参考になります。
当社には、投稿の内容の確認だけをお願いするSNS運用代行(X)もあり、料金は50,000円(月)です。
悪い口コミが来たら、どうすればいいですか
口コミへの返信は、サロンの人が自分で書きます。
書き方は、悪い口コミへの返信の記事に例文とやってはいけない返し方をまとめました。
良い口コミへの返信は、口コミ返信の例文の記事が参考になります。
まとめ:決まりを確かめて、名前で調べた先を整える

エステ・ネイル・まつげのサロンの集客は、Googleマップの情報と口コミから整えます。
まつげは美容師法、エステは効果の表現の決まりを、先に確かめます。
さいごに、要点をふり返ります。
- お客さんは、予約サイトや友人のすすめで知り、名前で調べて確かめる。
最初に整えるのは、調べた先の情報 - まつげエクステは美容師の免許と美容所が前提。
エステの効果の表現は、薬機法と景品表示法を確かめる - Googleビジネスプロフィールを正確に整える。
口コミは、全員に同じ流れで、特典をつけずに頼む
まずは今日、サロンの名前でGoogleマップを検索し、営業時間・写真・予約の入口が今のサロンと合っているかを確かめてください。
そこから、仕上がりを見たあとの一言で、口コミのお願いを始めます。
確かめられる事実を整えることが、サロンの集客の土台になります。
Googleマップの整備や口コミの仕組みづくりをまとめて任せたいときは、お問い合わせフォームからご相談ください。
ご相談からお見積りまでは無料です。

