Google口コミのQRコードの作り方|カードとお願いの例文

Google口コミのQRコードの作り方|カードとお願いの例文 MEO

Googleの口コミ用のQRコードは、Googleビジネスプロフィールの管理画面から無料で出せます。
出したQRコードをカードに印刷し、LINEやメールにはリンクを貼れば、お客さんは口コミを書く画面をすぐに開けます。

口コミを書いてほしいけれど、「Googleマップで店の名前を探して…」と説明するのは大変ですよね。
QRコードは出せても、カードの大きさや文面で手が止まっていませんか。

Googleの公式ヘルプの手順にそって、出し方から文面の例までをまとめました。

  • 口コミ用のリンクとQRコードを出す手順と、印刷の前に確かめること
  • 手渡す口コミカードの大きさと、載せる言葉
  • 立てて置くカードの大きさと、置き場所
  • LINE・メールで送るお願いの文面の例と、入れてはいけない言葉
吉村浩平

《この記事を書いた人》
吉村浩平(アプリコットフィルム代表)
Web集客の専門家。
これまでSEO記事を1,000本以上制作。
自社でも集客サイトを複数運営し、検索1位を獲得。
開始半年で月30万円、累計数百万円の収益を上げています。
記事は、公的な調査や各社の公開資料などの一次情報をもとに執筆しています。

Google口コミのQRコードは、管理画面から無料で出せる

要点の図:管理画面から無料で出せる(QRコード、リンク)

口コミ用のQRコードとリンクは、Googleビジネスプロフィールから無料で出せます。
店の中ではQRコード、LINE・メールではリンク、と使い分けます。

QRコードがあれば、口コミを書く場所を口で説明する手間がなくなります。
「Googleマップで店を探して、口コミのタブを開いて…」と伝えるのは、言うほうも聞くほうも大変ですよね。
Googleビジネスプロフィールには、口コミを書く画面を直接開くリンクとQRコードを出す機能があります。

費用はかかりません。
なぜなら、Googleビジネスプロフィールの管理画面の中にある機能だからです。
有料のQRコード作成サービスを使う必要はありません。

出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『リンクまたは QR コードを作成してクチコミをリクエストする』(2026年10月確認)

リンクとQRコードが開く画面は同じです。
違うのは、お客さんがどこで受け取るかです。

受け取る場所使うもの渡し方の例
お店の中(対面)QRコード名刺サイズのカードを手渡す
レジ横に立てて置く
お店の外(あとから)リンクお礼のLINE・メール
領収書

渡し方の例の出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『クチコミを増やすためのヒント』(領収書・感謝のメール・チャットの最後に入れる、QRコードを印刷して店に掲示する)

相談者
相談者

QRコードを作るのに、お金はかかりますか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

管理画面から出すQRコードは無料です。
かかるのは、カードを印刷する費用くらいです。
名刺サイズなら、ふつうの名刺と同じように注文できます。

お客さんは「検索する→調べる→問い合わせる」の順に動きます。
口コミは、そのうち「調べる」ときに見られる場所です。
くわしくはホームページで集客できない原因は、3つの段階のどこかにあるで書きました。

まずはリンクとQRコードを、手元に出すところから始めましょう。
手順は次の章で、画面の言葉どおりに並べます。

口コミ用のリンクとQRコードを出す手順

要点の図:「クチコミを増やす」から出す(管理画面を開く、クチコミを読む、クチコミを増やす、リンクとQRコード)

パソコンで管理画面を開き、「クチコミを読む」から「クチコミを増やす」へ進みます。
リンクはコピーし、QRコードは画像として保存します。

手順は4つだけで、画面の言葉どおりに進めれば迷いません。
ボタンの名前が分からず、管理画面を行ったり来たりしていませんか。
Googleの公式ヘルプにある手順は、次のとおりです。

  • パソコンのブラウザで business.google.com を開き、自分のビジネス プロフィールを出す
  • 「クチコミを読む」を選ぶ
  • 「クチコミを増やす」の共有のアイコンを選ぶ
  • リンクはコピーのアイコンでコピーする。
    QRコードは画像を右クリックし、「名前を付けて画像を保存」で保存する

出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『リンクまたは QR コードを作成してクチコミをリクエストする』(2026年10月確認)。
画面の言葉は、ヘルプの表記に合わせています。

Googleビジネスプロフィールで口コミ用のQRコードを出す手順(パソコンで管理画面を開く、「クチコミを読む」、「クチコミを増やす」、リンクのコピーとQRコードの保存)を4段で示した図

QRコードを出せるのは、パソコンのブラウザだけです。
これも公式ヘルプに書かれている決まりです。
ふだんスマホしか使わない場合も、QRコードの保存だけはパソコンで行います。

管理画面を開けるのは、ビジネス プロフィールのオーナーか管理者です。
スタッフや制作会社に作業を頼むときは、その人を管理者に追加してもらう形にします。
こうすれば、パスワードを渡さずに済みます。

コピーしたリンクは、メモ帳などに貼って残しておきましょう。
LINEやメールの文面を作るときに、そのまま使えます。
保存したQRコードの画像も、「店名_口コミQR」のようにファイルの名前を変えておくと、あとで迷いません。

印刷の前に、QRコードを3つの点で確かめる

要点の図:確かめるのは3つの点(開く画面、余白、大きさ)

自分のスマホで読み取り、口コミを書く画面が開くかを確かめます。
まわりの余白を削らず、印刷する大きさで試すことも大切です。

印刷の前に確かめておけば、刷り直しのむだを防げます。
100枚刷ったあとで「読み取れない」と気づくのは、いちばん避けたいですよね。
確かめることは、次の3つです。

  • 開く画面:自分のスマホのカメラで読み取ると、口コミを書く画面が開く
  • 余白:QRコードのまわりの白い余白を、切ったり、模様を重ねたりしていない
  • 大きさ:印刷したときと同じ大きさで、読み取れる

開く画面:読み取って、口コミの画面が出るか

iPhoneは標準のカメラで読み取れます。
Androidは、機種によってカメラかGoogleレンズを使います。
口コミを書くには、Googleアカウントへのログインが必要です。

出典:Google マップ ヘルプ『Google マップでクチコミと評価を追加、編集、削除する』(2026年10月確認)

確かめるときは、画面が開くところまでにして、自分では投稿しません。
Googleのポリシーでは、雇用や契約の関係がある人の投稿は「利益相反」として禁止されています。
お店の人やスタッフが自分の店に口コミを書くのも、これに当たります。

出典:マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー ヘルプ『禁止または制限されているコンテンツ』(2026年10月確認)

余白:まわりの白い部分を残す

QRコードの四辺には、何も印刷しない余白が要ります。
QRコードを開発したデンソーウェーブは、上下左右それぞれ4セル分以上の余白が必要だと説明しています。
セルとは、QRコードを作っている小さな四角1つ分のことです。

QRコードには、汚れや欠けがあっても読み取れる「誤り訂正」という仕組みもあります。
強さはL・M・Q・Hの4段階で、一般的にはMで使われることが多いと、同じくデンソーウェーブが説明しています。
当社のカードも、誤り訂正M・余白4セルで作りました。

出典:株式会社デンソーウェーブ『QRコードドットコム』(「QRコードの構成」「誤り訂正機能」、2026年10月確認)

大きさ:実物の大きさで試す

大きさの目安は、次の章で当社のカードの寸法を例に示します。
どの大きさにする場合も、印刷するものと同じ大きさで画面に出して、読み取ってみるのが確実です。

もう1つ気をつけたいのが、無料のQRコード作成サイトです。
サイトによっては、いったん別のアドレスを経由する形のQRコードを作るものがあります。
そのサイトが止まると、印刷したカードが使えなくなってしまうでしょう。
Googleの管理画面から保存したQRコードを使えば、こうした心配はいりません。

口コミカードの作り方:大きさと載せる言葉

要点の図:おもてに載せるのは3つだけ(お願いの一言、使い方、QRコード)

手渡すカードは、名刺サイズ(91×55mm)が扱いやすい大きさです。
おもてには、お願いの一言・使い方・QRコードの3つだけを載せます。

名刺サイズにすれば、お財布やカード入れにしまってもらえます。
大きなチラシを渡しても、帰り道に捨てられてしまわないか気になりますよね。
当社がお客さん向けに作っている口コミカードも、名刺と同じ91×55mmです。

名刺サイズなら、印刷会社の名刺の注文画面からそのまま頼めます。
特別な紙や加工は要りません。

おもて:一言・使い方・QRコードの3つだけ

おもてに載せるのは、次の3つです。

  • お願いの一言:「よろしければ、Googleで口コミをお聞かせください。」
  • 使い方:「カメラで読み取ると、口コミを書く画面が開きます。」
  • QRコード:当社のカードでは、まわりの余白を含めて一辺21mm
手渡す名刺サイズ(91×55mm、QRコード一辺21mm)と、立てて置くA6(148×105mm、QRコード一辺44mm)の口コミカードを、同じ縮尺で並べた図

一言の前に「よろしければ」と置くのは、書くかどうかを、お客さんが決められるようにするためです。
読み取ったあとに何が起きるかが分かると、お客さんは安心してカメラを向けられます。

うら:店の名前と、連絡先

うらには、店の名前・ロゴ・ホームページのアドレスを載せます。
おもてが口コミのお願い、うらが店の名刺、という分け方です。
おもてに情報を詰めこまないほうが、QRコードが目に入りやすくなります。

入稿:塗り足しとQRコードの位置

印刷会社にデータを送るときは、入稿のガイドにある「塗り足し」と「文字を置いてよい範囲」を確かめます。
塗り足しとは、仕上がりより少し外側まで背景を広げて作る部分のことです。
QRコードは、端から離して置きます。
断裁が少しずれても、まわりの余白が欠けないようにするためです。

立てて置くカードの作り方と、置き場所

要点の図:立てて置くカードはA6(名刺サイズ91×55mm、A6148×105mm)

立てて置くカードは、ハガキと同じA6(148×105mm)にして、QRコードを大きくします。
お客さんがスマホを手に取りやすい場所に置きます。

立てて置くカードがあれば、声をかけそびれたお客さんの目にも入ります。
忙しい時間は、一人ひとりにカードを渡せないこともありますよね。
当社では、A6のカードをアクリルのカード立てに差して、レジ横などに置く形にしています。

名刺サイズのままでは、置いたときに小さく、少し離れると見えません。
そこでA6のカードでは、QRコードを一辺44mmと大きくしています。
文言は、名刺サイズのおもてと同じです。

紙は、はがきのように厚いものを選びます。
薄い紙は、カード立ての中で曲がってしまうからです。
カード立ては、差し込み口がA6より少し大きいもの(当社の例は149×107mm)を選ぶと、カードがぴったり収まります。

置き場所の目安

置く場所は、お店の形によって変わります。
よくある場所を、向いているお店と気をつけることで並べました。

置く場所向いているお店気をつけること
レジ横・受付飲食店、小売店、美容室、整体院支払いの手元から見える高さに置く
待合のいすの横美容室、整体院待ち時間にスマホを手に取りやすい
テーブルの上飲食店、カフェ料理やお皿を置く場所をふさがない
打ち合わせの机工務店、士業の事務所立てて置くより、最後に名刺サイズを手渡す

どの場所でも、お客さんがスマホを手に取りやすく、少し時間がある場所が向いています。
反対に、出口のドアの横のように、立ち止まらない場所には向きません。

相談者
相談者

お店に置いておくだけで、口コミは書いてもらえますか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

置くだけでは、気づかれないこともあります。
カードを渡すときに「よろしければ」と一言添えると、目を向けてもらいやすくなります。
どんな一言が合うかは、業種によって変わるでしょう。

LINE・メールで送る、お願いの文面の例

要点の図:文面は4つの順で短く(お礼、お願い、リンク、急がなくてよいこと)

店の外のお客さんには、QRコードではなくリンクを送ります。
文面は「お礼→お願い→リンク→急がなくてよいこと」の順で短くまとめます。

文面のひな形があれば、送るたびに言葉を考えずに済みます。
「しつこいと思われないか」と、送る前に迷ってしまいますよね。
店の外にいるお客さんには、QRコードではなくリンクを送るのが基本です。

なぜなら、スマホの画面に出したQRコードは、同じスマホのカメラでは読み取れないからです。
リンクなら、1回押すだけで口コミを書く画面が開きます。

文面は、次の4つの順にすると短くまとまります。

LINE・メールで口コミをお願いする文面の順番(お礼、お願い、口コミのリンク、急がなくてよいこと)を4段で示した図
  • お礼:来てくれたこと、頼んでくれたことへのお礼
  • お願い:「よろしければ」から始める一言
  • リンク:管理画面でコピーした口コミのリンク
  • 急がなくてよいこと:「お時間のあるときで大丈夫です」

LINEで送る例(来店のあと)

〇〇様、本日はご来店いただき、ありがとうございました。
よろしければ、Googleで口コミをお聞かせください。
下のリンクを押すと、口コミを書く画面が開きます。
(口コミのリンク)
お時間のあるときで大丈夫です。

LINEは、スマホの画面1つに収まる5行ほどにしておくと読みやすくなります。
お店の名前を最初の行に入れておくと、だれからの連絡かがすぐに分かるでしょう。

メールで送る例(工事・納品のあと)

件名:ご依頼のお礼(〇〇工務店)
〇〇様
このたびは、〇〇のご依頼をいただき、ありがとうございました。
よろしければ、Googleでご感想をお聞かせいただけないでしょうか。

下のリンクを押すと、口コミを書く画面が開く仕組みです。
(口コミのリンク)
いただいたご感想は、これからご相談くださる方の参考にもなります。
お時間のあるときに、どうぞよろしくお願いいたします。

LINEもメールも、送るのは1人に1回だけにします。
何度も送ると、お願いが催促に変わってしまうからです。

相談者
相談者

LINEで口コミを頼んだら、売り込みだと思われませんか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

お礼の言葉を先に置き、「お時間のあるときで大丈夫です」と添えれば、押しつけになりにくいです。
送るのも1回だけにします。

カードや文面に入れてはいけない言葉

注意の章の図:カードや文面に入れてはいけない言葉(特典と引き換えにする、相手を選ぶ、内容を指定する)

特典と引き換えにする言葉、相手を選ぶ言葉、内容を指定する言葉は入れません。
Googleのポリシーで禁止されている頼み方につながるからです。

入れてはいけない言葉を先に知っておけば、安心してカードを配れます。
よかれと思って書いた「口コミで10%引き」が、規約に反していたら困りますよね。
Googleは、口コミの頼み方について、次のような行為を禁止しています。

  • 口コミの投稿と引き換えに、無料や値引きなどの特典を出すこと
  • 否定的な口コミを書かせないようにすること、良い口コミだけを選んで頼むこと
  • その場で口コミを書くことを求めたり、強いたりすること
  • 決まった内容を入れるよう頼むこと

出典:マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー ヘルプ『禁止または制限されているコンテンツ』、Google ビジネス プロフィール ヘルプ『クチコミを増やすためのヒント』(2026年10月確認)

カードや文面では、とくに次のような言葉に気をつけます。

入れてはいけない言葉理由言いかえの例
「口コミを書いた方に1ドリンク無料」特典と引き換えになる「よろしければ、口コミをお聞かせください」
「星5つでお願いします」良い口コミだけを求めることになる「感じたことを、そのままお聞かせください」
「ご満足いただけた方は口コミを」相手を選んで頼むことになる「ご来店いただいたみなさまへ」
「今この場で書いてください」その場で書くことを求めることになる「お時間のあるときで大丈夫です」
「スタッフ〇〇の名前を入れてください」内容を指定することになる名前や内容には触れない

カードは、来てくれたお客さんのだれにでも同じように渡します。
喜んでくれた様子の人にだけ渡すと、良い口コミだけを選んで頼む形になってしまうからです。

店の中に置くカードも同じです。
「満足されたら」のような条件をつけず、だれが読んでもよい言葉にしておきましょう。

自分で作るか、頼むかの分かれ目

要点の図:カードまでは自分で作れる(QRコードと名刺サイズのカード、プロフィールの整備声のかけ方まで)

QRコードを出して名刺サイズのカードにするところまでは、自分で作れます。
プロフィールの整備や声のかけ方まで、まとめて整えたいときは頼む方法もあります。

自分で作れる範囲が分かれば、外に頼むお金をむだにしません。
「これくらいは自分でやるべきか」と迷いますよね。
QRコードを出してカードにするところまでは、この記事の手順で自分で作れます。

一方で、次のような場合は、まとめて頼むほうが早く整うこともあります。

  • Googleビジネスプロフィールの営業時間・写真・説明が、古いままになっている
  • カードのデザインや、印刷会社への入稿に慣れていない
  • スタッフが同じ言い方で声をかけられるよう、言い方の例をそろえたい

もちろん、QRコードのカードを作っただけで、口コミが増えると決まるわけではありません。
カードは、お願いを伝えるための道具です。
渡すときの一言とそろって、はじめて役に立ちます。

当社のMEO対策(Googleマップの口コミ)では、次の内容を1回でお引き受けしています。

項目自分で作るアプリコットフィルムに頼む
費用カードの印刷代50,000円(税込・1回)
Googleビジネスプロフィール自分で整える整備を含む
QRコード付きのカード自分でデザインして注文するお店で手渡す名刺サイズのカード100枚を、印刷してお届け
立てて置くカードと台自分で用意するレジ横に置く、ハガキサイズのカードとアクリルの台(1つずつ)を、印刷してお届け
お願いの文面自分で考える来てくださったお客さんに LINE・メールで送る、お願いの文面
声のかけ方の例自分で考えるお店で、どの場面で・どんな一言でお願いするかの例(データでお渡し)
期間自分のペースで約3週間

当社の料金は2026年10月時点。
追加のカード・カード立ては実費です。

相談者
相談者

口コミへの返信も、任せられますか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

返信は料金に含めていないので、お客さんご本人にお願いしています。
カードと文面をそろえるところまでを、こちらで引き受けます。

くわしい内容はサービスのページに、料金は料金のページにまとめています。

よくある質問

要点の図:よく聞かれる4つに答えます(費用、スマホだけで作れるか、アカウントがない人、カードの枚数)

費用、スマホだけで作れるか、アカウントがない人、カードの枚数。
よく聞かれる4つに答えます。

よく聞かれる質問に、4つ答えます。
ここまで読んで、まだ気になる点が残っていませんか。

QRコードやリンクを出すのに、費用はかかりますか

かかりません。
Googleビジネスプロフィールの管理画面の機能なので、無料で出せます。
費用がかかるのは、カードやカード立てを用意する分です。

スマホだけでQRコードを作れますか

公式ヘルプでは、QRコードを出せるのはパソコンのブラウザだけとされています。
リンクのコピーだけなら、LINEやメールに貼って使えます。
カードに印刷するQRコードは、パソコンで保存したものを使ってください。

Googleアカウントを持っていないお客さんは、口コミを書けますか

口コミを書くには、Googleアカウントへのログインが必要です。
アカウントがない人に、無理にすすめる必要はありません。
書くかどうかは、お客さんが決めることだからです。

カードは何枚くらい作ればいいですか

当社では、最初に名刺サイズを100枚お作りしています。
足りなくなったら、同じデータで追加の注文ができます。
最初から多く刷りすぎないほうが、カードの言葉を直したくなったときにも困りません。

まとめ:QRコードを出し、カードと文面に入れて渡す

要点の図:QRコードを出し、渡す(QRコードを出す、カードと文面に入れる、渡す)

口コミ用のQRコードは管理画面から無料で出せます。
名刺サイズのカード、立てて置くカード、LINE・メールの文面に入れて使います。

さいごに、要点をふり返ります。

  1. 口コミ用のリンクとQRコードは、Googleビジネスプロフィールの「クチコミを読む」→「クチコミを増やす」から無料で出せる。
    QRコードはパソコンで保存し、印刷の前に実物の大きさで読み取って確かめる
  2. 手渡すカードは名刺サイズ(当社の例はQRコード一辺21mm)、立てて置くカードはA6(同44mm)。
    おもては一言・使い方・QRコードだけにする
  3. 店の外のお客さんにはリンクを送る。
    特典と引き換えにする言葉、相手を選ぶ言葉、内容を指定する言葉は、カードにも文面にも入れない

QRコードを出すところまでは、今日、管理画面を開けばすぐにできます。
まずリンクとQRコードを保存し、自分のスマホで開くかを確かめてください。
そのうえで、カードと文面をそろえて、来てくれたお客さんみんなに同じように渡すことが大切です。

カードや文面づくりをまとめて任せたいときは、お問い合わせフォームからご相談ください。
ご相談からお見積りまでは無料です。