リフォーム・外壁塗装の集客は、比較サイト・紹介サイトと、自社の入口を両方持つことから考えます。
ポータルは会社を比べたい人と出会う入口で、自社のGoogleマップとホームページは、名前を知った人が確かめてから問い合わせる入口だからです。
「紹介サイトの紹介料がかさむ」「紹介が来ない月は、次の仕事が読めない」と悩んでいませんか。
現場を回しながら集客まで考えるのは、本当に大変ですよね。
この記事では、国土交通省の調査、Googleの公式ヘルプ、法律の条文をもとに、ポータルに頼りきらずに問い合わせを受ける方法を順番にまとめました。
新築・注文住宅の工務店の集客は、工務店の集客方法の記事で書いています。
- お客さんがリフォームの施工者を探した方法
- 比較サイト・紹介サイトに加盟する前に確かめること
- 広告やホームページの表示で確かめたい決まり
- Googleビジネスプロフィール・ホームページ・口コミの整え方
- 始める順番と、人に頼むときの料金の目安
集客は、ポータルと自社の入口の両方で考える

比較サイト・紹介サイトは、まだ会社を決めていない人と出会える入口の1つです。
それとは別に、Googleマップとホームページに、名前で問い合わせてもらえる自社の入口をつくります。
入口を2つ持っておけば、紹介サイトからの依頼が少ない月にも慌てずにすみます。
ポータルの案内も、ホームページの営業も多く、どこから手をつければいいのか迷いますよね。
この記事の答えは、ポータルと自社の入口を両方持つことです。
なぜなら、ポータル(比較サイト・紹介サイト)と自社の入口では、お客さんが来る道が違うからです。
ポータルは、まだ会社を決めていない人が、何社かを比べるために使います。
自社の入口は、紹介やチラシ、現場の看板で名前を知った人が、確かめてから問い合わせる場所です。
| 入口 | 来る人 | 整えるもの |
|---|---|---|
| 比較サイト・紹介サイト | まだ会社を決めていない人 | サイトの中のプロフィールと施工事例 |
| Googleマップ | 地域名と工事で探す人、名前で調べる人 | Googleビジネスプロフィールと口コミ |
| 自社のホームページ | 紹介や看板で名前を知った人 | 工事の種類ごとのページと施工事例 |

ポータルをやめる必要はありません。
この記事では、ポータルとの付き合い方と、自社の入口の整え方を順に書きます。
新築・注文住宅の家づくりの集客は、工務店の集客方法の記事でまとめました。
お客さんは、付き合い・紹介・ネットで施工者を探す

国土交通省の調査では、リフォームの施工者を探した方法は「以前からつきあいのあった業者」が28.5%で最も多い結果でした。
次いで「知人等の紹介」が25.5%、「インターネット」が20.7%です。
お客さんの探し方が分かれば、どこに手をかけるかを決められます。
「リフォームのお客さんは、本当にネットで探しているのか」と気になりますよね。
国土交通省の『令和7年度 住宅市場動向調査』では、リフォームをした世帯が施工者を探した方法は、次のとおりでした。
| 探した方法 | 割合(複数回答) |
|---|---|
| 以前からつきあいのあった業者 | 28.5% |
| 知人等の紹介 | 25.5% |
| インターネット | 20.7% |
| 店舗 | 16.4% |
| 折り込み広告 | 6.3% |
| 業者の直接セールス | 5.4% |
出典:国土交通省『令和7年度 住宅市場動向調査報告書』(令和8年7月、リフォームは三大都市圏の調査・複数回答)(2026年10月20日確認)
上位は、付き合いのある業者と紹介でした。
つまり、前のお客さんとのつながりが、いまも大きな入口になっています。
そのうえで、インターネットも20.7%で、3番目に入っています。
お客さんは、見積もりが適切かを知りたがっている
同じ調査で、リフォームのときに困ったことは「特にない」が66.5%でした。
困ったことがあった世帯では、「見積もりが適切かどうかわからなかった」が15.2%で最も多い結果でした。
出典:国土交通省『令和7年度 住宅市場動向調査報告書』(令和8年7月、リフォーム時に困った経験・複数回答)(2026年10月20日確認)
ホームページに、工事ごとの費用の目安や、見積もりに含まれるものを書いておくと、その不安に先に答えられます。
くわしい書き方は、ホームページの章で書きます。

うちも仕事のほとんどが紹介です。

紹介は大きな入口なので、これからも大切にしてください。
そのうえで、紹介で名前を知った人が、確かめてから問い合わせる場所として、Googleマップとホームページを整えておきます。
調べた先に施工事例や費用の目安があれば、紹介の後押しになります。
比較サイト・紹介サイトは、加盟の前に5つを確かめる

比較サイト・紹介サイトは、料金のかかり方がサイトごとに違います。
加盟する前に、料金の形・地域と工事・紹介の条件・連絡の決まり・やめ方を確かめます。
仕組みを先に知っておけば、自社に合うサイトを選べ、費用の見通しも立てやすくなります。
営業の電話や案内が多く、どのサイトがいいのか比べにくいですよね。
ポータルを選ぶときに、まず見るのは料金のかかり方です。
たとえば、タウンライフリフォームの場合は、初期費用・年会費・毎月の掲載料はかからず、かかる費用は紹介手数料のみと案内しています。
お客さんからのお問い合わせが来たときだけ課金される形です。
ほかのサイトでは、掲載料や成約時の手数料がかかる形もあるので、いつ、何に、いくらかかるかを加盟の案内や契約書で確かめます。
出典:タウンライフリフォーム『リフォーム/リノベーションの協力会社様を募集中』(2026年10月20日確認)
加盟する前に確かめること
- 料金の形:掲載料・紹介料・成約料のどれが、いつ、いくらかかるか
- 地域と工事:自社が受けたい地域と工事の種類で、紹介が来るか
- 紹介の条件:何社と比べられるか、紹介を断るときの決まり
- 連絡の決まり:紹介されたお客さんとのやりとりの決まりが、規約にあるか
- やめ方:掲載を止める・やめるときの手続き

サイトの中のプロフィールも、入口の1つ
ポータルに載せるなら、プロフィールと施工事例を、自社のホームページと同じ中身にそろえます。
会社名・電話番号・対応する地域が、どこで見ても同じなら、お客さんが迷いません。

紹介料がかさむので、紹介サイトはやめたほうがいいでしょうか。

やめる必要はありません。
まだ会社を決めていない人と出会える、大事な入口です。
料金の形と紹介の条件を確かめたうえで、自社の入口も一緒に育てていきましょう。
広告やホームページで確かめたい表示

「No.1」などの表示は、合理的な根拠に基づかず事実と異なる場合、景品表示法上の不当表示として問題になります。
建設業の許可は、持っている許可のとおりに書きます。
表示の決まりを先に知っておけば、安心して強みを書けます。
ほかの会社との違いを出そうとして、つい強い言葉を使いたくなりますよね。
リフォーム・外壁塗装の広告やホームページでは、2つの法律が関わります。
景品表示法:実際より良く・安く見せる表示
景品表示法の第5条第1号は、商品やサービスの内容について、実際のものよりも著しく優良であると示す表示などを禁じています。
第2号は、価格などの取引の条件について、実際のものや、ほかの事業者のものよりも著しく有利だと誤認される表示を禁じています。
出典:e-Gov 法令検索『不当景品類及び不当表示防止法』第5条第1号・第2号(2026年10月20日確認)
消費者庁は、「顧客満足度No.1」などのNo.1表示について、合理的な根拠に基づかず、事実と異なる場合には、不当表示として景品表示法上問題となると説明しています。
「地域最安」「No.1」とうたうなら、その裏付けを示せるかを先に確かめます。
出典:消費者庁『No.1表示に関する実態調査報告書の公表について』(令和6年9月26日・2026年10月20日確認)
建設業法:許可がいる工事と、許可の表示
建設業法は、建設業を営む人に、国土交通大臣か都道府県知事の許可を受けることを求めています。
ただし、政令で定める軽微な建設工事だけを請け負う場合は、許可がなくても営めます。
軽微な建設工事は、工事1件の請負代金が500万円に満たない工事(建築一式工事は1,500万円に満たない工事、または延べ面積150平方メートルに満たない木造住宅の工事)です。
出典:e-Gov 法令検索『建設業法』第3条第1項、『建設業法施行令』第1条の2第1項(2026年10月20日確認)
そのうえで、建設業法の第40条の2は、許可を受けていないのに、許可を受けた建設業者だと誤認されるおそれのある表示を禁じています。
出典:e-Gov 法令検索『建設業法』第40条の2(2026年10月20日確認)
- 「地域最安」「No.1」と書くなら、その裏付けを示せるか
- 工事の内容を、実際より著しく良く見せていないか
- 建設業の許可は、持っている許可のとおりに書いているか
- 許可がないのに、許可があるように見える書き方になっていないか

※どの表示が決まりにあたるかは、中身や載せ方によって変わります。
迷うときは、条文の原文を確かめ、都道府県の建設業の窓口や専門家に相談してください。
Googleビジネスプロフィールは、出向く会社の形で登録する

お客さんの家に出向いて工事をする会社は、Googleのガイドラインでいう「非店舗型ビジネス」にあたります。
拠点の住所で1つのプロフィールを作り、住所は表示せず、サービス提供地域を指定します。
正しい形で登録すれば、地図で探す人に、会社の情報を正確に届けられます。
事務所にお客さんが来ないのに、住所を出していいのか迷いますよね。
Googleのガイドラインは、お客さんの所在地でサービスを提供するビジネスを、非店舗型ビジネスとしています。
非店舗型ビジネスは、拠点となる事務所の住所で1つのプロフィールを作り、サービス提供地域を指定します。
そして、お客さんに対して、住所を表示しないことが求められています。
ショールームなどでお客さんを迎える会社は、営業時間中にスタッフがいて対応できるなら、サービス提供地域も指定できます。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『Google に掲載するビジネス情報のガイドライン』(2026年10月20日確認)
| 項目 | リフォーム・外壁塗装で整えること |
|---|---|
| ビジネス名 | 看板やホームページと同じ、実際の会社名のまま |
| 住所 | 出向いて工事をするだけなら、表示しない |
| サービス提供地域 | 実際に工事に行く地域(拠点から車で2時間以内の範囲) |
| カテゴリ | 外壁塗装・リフォームなど、実際の事業を表すもの |
| 写真 | 工事の前と後、作業の様子、使う材料 |
ガイドラインは、ビジネス名にキャッチコピーや所在地の補足などの不要な情報を含めることはできないとしています。
含めると、ビジネス プロフィールが停止される場合があります。
会社名のあとに「外壁塗装 地域最安」のような言葉を足さないようにします。
Googleは、ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなると案内しています。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント』(2026年10月20日確認)
見出しの画像は、Googleビジネスプロフィールの「ビジネス情報」の編集画面です。
登録がまだならGoogleビジネスプロフィールの登録方法とオーナー確認手順から、順位の決まり方はGoogleマップで上位表示する方法、投稿や写真の使い方はGoogleビジネスプロフィールの使い方の記事にまとめました。
ホームページは、工事の種類と地域名で探される形に

ホームページには、工事の種類ごとのページと、地域名の入った施工事例を載せます。
費用の目安と見積もりに含まれるもの、建設業の許可、問い合わせのしかたも、確かめられる形で書きます。
探される形にしておけば、紹介とは別に、検索から問い合わせが入る道ができます。
ホームページはあっても、何を足せばいいのか迷いますよね。
リフォームを探す人は、「外壁塗装 〇〇市」「キッチン リフォーム 〇〇市」のように、工事の種類と地域名で調べることがあります。
そのため、工事の種類ごとにページを分け、地域名の入った施工事例とつなげます。
1つのページに全部の工事をまとめるより、探している工事のページにすぐたどり着けるほうが、確かめやすくなります。
- 工事の種類ごとのページ(外壁・屋根の塗装、水回り、内装など)
- 地域名(市町村まで)の入った施工事例
- 工事ごとの費用の目安と、見積もりに含まれるもの
- 工事の流れと、期間の目安
- 建設業の許可(持っている場合)と、保証やアフターサービスの中身
- 問い合わせのしかた(電話・フォーム・受け付ける時間)

費用の目安は、見積もりの不安に答える
リフォームのときに困ったことで最も多かったのは、「見積もりが適切かどうかわからなかった」でした。
工事ごとの費用の目安を、幅と、見積もりに含まれるものと一緒に載せておくと、問い合わせの前の不安が減ります。
施工事例の書き方は、工務店の記事で
施工事例に書く項目(地域名・工事の種類・ご要望・工夫したこと・工期と費用の目安・写真・お施主様の声)は、工務店の集客方法の記事にまとめました。
お施主様の家が分かる情報は書かず、写真やお声は、お施主様の同意をいただいてから載せます。
今のホームページを直すか作り直すかはホームページリニューアルの費用と進め方、作る費用はホームページ制作の相場、頼む先はホームページ制作はフリーランスと制作会社のどちらに頼むかの記事で比べられます。

費用の目安を出したら、ほかの会社と値段だけで比べられてしまいませんか。

お客さんは、見積もりが適切かどうかを知りたがっています。
幅で書いた目安と、見積もりに含まれるものがあれば、その不安に先に答えられます。
金額だけでなく、工事の中身も一緒に伝えましょう。
口コミは、工事のあとに全員へ同じ流れで頼む

口コミは、工事が終わったあとに、全員に同じ流れでお願いします。
値引きや特典と引き換えにせず、その場で書くよう求めることもしません。
頼む場面を決めておけば、担当の人が変わっても、同じようにお願いを続けられます。
長く付き合うお客さんだからこそ、口コミを頼むのは気が引けますよね。
Googleは、クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索結果のランキングが高くなると案内しています。
出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ『Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント』(2026年10月20日確認)
頼む場面と一言を決める
リフォーム・外壁塗装では、工事の仕上がりを一緒に確かめたあとが、自然に頼める場面です。
- 仕上がりを確かめたあと:「よろしければ、Googleの口コミで感想を聞かせてください」と一言
- カードを渡す:読み取ると口コミを書く画面が開く、QRコード付きのカード
- 書くかどうかは任せる:その場で書いてもらうよう求めない
- 頼む相手を選ばない:満足していそうな人だけに頼まない
気をつけたい頼み方
Googleのポリシーでは、口コミについて、次のような行為を禁止しています。
- 投稿と引き換えに、金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなどのインセンティブを提供する
- 否定的なクチコミの投稿を妨げる、肯定的なクチコミを選択的に募る
- その場で評価を残したり、クチコミを書いたりすることを要求・強要する
- 一定数のクチコミを募るよう、スタッフに要求する
出典:Google『禁止または制限されているコンテンツ – マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー』(2026年10月20日確認)
「口コミを書いてくれたら、次の工事を値引きします」のような、引き換えの約束はしません。
また、ポリシーは、雇用関係や家族関係などのつながりによる投稿を、利益相反に基づくコンテンツとしています。
社員や職人さん、その家族に書いてもらうのも、やめておきます。
頼み方の考え方は口コミを増やす方法で、カードの作り方はGoogle口コミのQRコードの作り方で詳しく書きました。
始める順番と、人に頼むときの料金の目安

最初の1か月は、ホームページの今の状態を調べ、Googleビジネスプロフィールを整えます。
そのあとに、施工事例と記事を積み上げ、口コミのお願いを始めます。
順番を決めておけば、現場の仕事を続けながら、無理なく進められます。
全部を一度に始めようとして、どれも中途半端になるのは避けたいですよね。
始める順番は、確かめられる場所からです。
- 1か月目:ホームページの今の状態を調べ、施工事例のページの構成を決める
Googleビジネスプロフィールを整える - 2か月目:施工事例を、写真と工事の中身が分かる形で載せる
探される言葉で記事を書き始める(月4本) - 3か月目:記事を続けながら、検索の数字を見て次のテーマを決める
来てくださったお客さんへの口コミのお願いを始める
この順番は、当社のサービスのページで、「工務店・リフォーム」の支援のイメージとしてご案内しているものです。
ポータルを使い続ける会社は、問い合わせのたびに何で知ったかを聞いて記録しておくと、入口ごとの数を比べられます。
アプリコットフィルムに頼む場合の料金(税込)
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| ホームページ制作 | 200,000円〜(1回) |
| MEO対策(Googleマップの口コミ) | 50,000円(1回) |
| SEO記事の制作・投稿 | 10,000円(1本) |
| 組み合わせの例:ホームページ制作+MEO対策+記事 月4本 | 初期費用 250,000円〜・月額 40,000円 |
今のホームページを使える場合は、MEO対策+記事 月4本で、初期費用 50,000円・月額 40,000円です。
MEO対策では、Googleビジネスプロフィールの整備、口コミカード100枚と立てて置くカード・アクリルの台、業種に合わせた声のかけ方の例(データ)をお渡しします。
サーバー・ドメインの費用、撮影、口コミへの返信は、料金に含みません。
値引きや特典と引き換えに口コミを書いてもらう方法は使いません。
サービスの中身はサービスのページに、料金は料金のページにまとめています。
公開後にかかる費用はホームページの維持費、ほかの頼み方の費用はSEO対策の費用相場の記事で比べられます。

ポータルと自社の入口の、どちらから問い合わせが来ているのかも知りたいです。

問い合わせのたびに、何で知ったかを聞いて記録しておきましょう。
入口ごとの数を比べれば、次に力を入れる所を決められます。
よくある質問

外壁塗装だけの会社のホームページ、ポータルに載せた施工事例、かかる期間、悪い口コミ。
よく聞かれる4つに答えます。
答えを知っておけば、次に何をするかが決まります。
ここまで読んで、まだ気になることが残っていませんか。
外壁塗装だけの会社でも、ホームページは要りますか
あったほうが、確かめに来た人に伝えられることが増えます。
外壁塗装では、工事の前と後の写真、使う塗料、工事の流れ、費用の目安が、比べられたときの材料になります。
まずはGoogleビジネスプロフィールを整え、ホームページは、塗装の工事ページと施工事例から始めても十分です。
ポータルに載せた施工事例を、ホームページにも載せていいですか
先に、ポータルの規約で、載せた写真や文章の扱いを確かめます。
写真やお声は、お施主様の同意をいただいた範囲で使います。
問い合わせが増えるまで、どれくらいかかりますか
当社のサービスのページでは、2〜3か月で見つけてもらえる機会が増え始め、4か月〜1年で問い合わせが続く状態を目指す流れでご案内しています。
成果の出方は、業種や地域、今の状態によって変わります。
悪い口コミが来たら、どうすればいいですか
口コミへの返信は、会社の人が自分で書きます。
書き方は、悪い口コミへの返信の記事に例文とやってはいけない返し方をまとめました。
良い口コミへの返信は、口コミ返信の例文の記事が参考になります。
まとめ:ポータルと自社の入口を、両方育てる

リフォーム・外壁塗装の集客は、ポータルと自社の入口を両方持って考えます。
自社の入口は、Googleビジネスプロフィール・ホームページ・口コミの順に整えます。
さいごに、要点をふり返ります。
- お客さんは、付き合いのある業者・紹介・インターネットで探す。
見積もりが適切かを知りたがっている - 比較サイト・紹介サイトは、加盟の前に料金の形と条件を確かめる。
表示は、景品表示法と建設業法を確かめる - 自社の入口は、Googleマップ・ホームページ・口コミ。
口コミは、工事が終わったら全員にお願いする
まずは今日、自社の会社名でGoogleマップを検索し、サービス提供地域・写真・電話番号が今の会社と合っているかを確かめてください。
そこから、工事の種類ごとのページと施工事例を、1つずつ足していきます。
自社の入口を育てることが、紹介にもポータルにも頼りきらない集客の土台になります。
ホームページ・Googleマップ・記事をまとめて任せたいときは、お問い合わせフォームからご相談ください。
ご相談からお見積りまでは無料です。

