ホームページ制作で「SEOに強い」とは、作る段階で決まる土台が整っていることです。
ページの設計、タイトルと見出し、スマホ対応、表示の速さ、URLと内部リンク、構造化データの6つが、その中身です。
「SEOに強いホームページを作りたいけれど、何が違うのか分からない」と迷っていませんか。
制作の案内には「SEOに強い」という言葉がよく出てくるので、どこを比べればいいのか、分かりにくいですよね。
この記事では、Google 検索セントラルの公式の説明をもとに、作る段階で決まる6つと、制作を頼むときに確かめることをまとめました。
順位の約束ではなく、検索で見つけてもらうための土台の話です。
- 「SEOに強い」の意味と、作る段階で決まる理由
- 作る段階で決まる6つ(設計・タイトル・スマホ・速さ・URL・構造化データ)
- AIの答えとの関係
- 制作を頼むときに確かめること
「SEOに強い」とは、作る段階で決まる土台

「SEOに強い」ホームページとは、Googleがページを見つけ、中身を理解しやすい作りになっているホームページです。
その多くは、作る段階のページの設計や作り方で決まります。
意味が分かれば、制作の説明を比べられます。
「SEOに強い、と言われても、何が強いのか分からない」と感じますよね。
Googleは、SEOを、検索エンジンにページの中身を理解してもらい、調べた人がそのページを見に行くかを決められるようにする工夫だと説明しています。
つまり、「SEOに強い」ホームページとは、Googleにも、調べた人にも、中身が伝わる作りのホームページです。
SEOそのものの意味と、最初にやることは、SEO対策とは?中小企業・お店が最初にやる5つをわかりやすくでまとめました。

なぜ「作る段階」で決まるのか
Googleは、サイトを作るときや作り直すときに、サイトを論理的に整理することをすすめています。
ページどうしの関係を、検索エンジンと調べた人がつかみやすくなるからです。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「サイトを整理する」(2025年12月更新)
公開したあとにページの分け方を変えると、URLやページどうしのリンクも直すことになります。
そのため、作る前に決めておくと、二度手間を減らせます。
順位を約束するものではない
一方で、Googleは、ランキングがトップになるような秘訣はないと書いています。
Googleのインデックス(大きなデータベース)に、確実に登録される方法もないとしています。
作る段階で整えるのは、見つけてもらうための土台です。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「冒頭」(2025年12月更新)

「SEOに強い」と書いてあるホームページ制作なら、検索で上に出るんでしょうか。

Googleは、ランキングがトップになるような秘訣はない、と説明しています。
「SEOに強い」は、Googleが中身を理解しやすい作りになっている、という土台の話です。
どこまで整えてくれるかを、作る段階で決まる6つで確かめましょう。
ページの設計:1つのページに1つの用件

サービスごと、知りたいことごとにページを分け、どのページに何が書いてあるかを分かるようにします。
ページの分け方は、URLや内部リンクの土台にもなります。
設計を決めれば、調べた人が迷いません。
「全部を1ページにまとめたほうが、見やすいのでは」と思いますよね。
ただ、1つのページに用件がいくつも入ると、何のページかが、調べた人にもGoogleにも伝わりにくくなります。
ページは「知りたいこと」ごとに分ける
お客さんが知りたいことごとに、1つずつページに分けます。
- サービスごとのページ(何をしてくれるか)
- 料金のページ
- 仕事の流れのページ
- 事例のページ
- よくある質問のページ
- 会社・お店の情報と、問い合わせのページ

どんな中身を載せるかは、ホームページ制作|中小企業が作る前に決める5つと続ける仕組みでまとめました。
ここでは、載せる中身を、どうページに分けるかを決めます。
似たページは、まとまりで置く
Googleは、似たトピックのページをフォルダにまとめる方法を、数千以上のURLがある大きなサイト向けに説明しています。
中小企業やお店なら、サービス・事例・記事のようにまとまりで分けておくと、あとから記事を足しても整理しやすくなります。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「サイトを整理する」(2025年12月更新)
ページごとのタイトルと見出しを決める

ページごとに、中身を正しく表すタイトルと、いちばん目立つ大見出しを付けます。
すべてのページに同じタイトルを付けると、調べた人がページを見分けられません。
タイトルを決めれば、検索結果で中身が伝わります。
「タイトルは、会社名だけでいいのでは」と思うこともありますよね。
Googleは、検索結果に出る見出し(タイトルリンク)を、ページのタイトル(title要素)や大見出しなどから自動で作ると説明しています。
調べた人は、タイトルを見て、どのページを開くかを決めることが多いとしています。
Googleがすすめるタイトルの付け方
- サイトのすべてのページにタイトルを付ける
- 具体的で分かりやすい言葉にする(「ホーム」「プロフィール」だけにしない)
- 長すぎるタイトルや、同じ言葉の繰り返しは避ける
- すべてのページに同じ文を付けない
- 会社名・お店の名前は、先頭か末尾に短く入れる
大見出しは、ページでいちばん目立つように
Googleは、ページの大見出しを、ほかの文字と見分けがつくように、いちばん目立たせることをすすめています。
たとえば、大見出しの文字を大きくし、ページで最初に目立つh1の見出しに置く方法です。
いくつもの見出しが同じ大きさだと、Googleのシステムが混乱することがあるとも書いています。
出典:Google 検索セントラル『Google 検索結果のタイトルリンク(見出し)の変更』「最適なタイトルリンクを出しやすくするためのベスト プラクティス」(2025年12月更新)
ページごとにタイトルを変えられる作りか
WordPressなどのCMS(ホームページを更新する仕組み)を使う場合、Googleは、タイトルのための技術的な作業はなく、適切なタイトルを書くことに集中すればよいと説明しています。
そのため、作る段階では、ページごとにタイトルと説明文を入れられる作りかを確かめます。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「タイトルリンクに影響を与える」(2025年12月更新)

うちのホームページは、どのページも事務所の名前だけがタイトルになっていました。

Googleは、すべてのページに同じ文を付けると、ページを見分けられなくなると説明しています。
「相続の相談」「料金」のように、ページの中身が分かる言葉を入れましょう。
事務所の名前は、先頭か末尾に短く入れます。
スマホで、パソコンと同じ中身を見せる

Googleは、スマホで読み込んだページの中身を、インデックス登録とランキングに使っています。
スマホで見たときに、中身が欠けていないことが大切です。
スマホに合わせれば、Googleにも中身が伝わります。
「お客さんはパソコンで見るから、スマホは後回しでいい」と考えていませんか。
Googleは、スマホ向けのクローラー(ページを読み込むプログラム)で読み込んだ中身を、インデックス登録とランキングに使っています。
これを、モバイルファーストインデックスと呼びます。
Googleがすすめるのはレスポンシブデザイン
Googleは、スマホ向けの作り方を3つ挙げ、その中で、実装と維持がいちばん簡単な形として、レスポンシブデザインをすすめています。
レスポンシブデザインは、パソコンもスマホも同じURL・同じ中身で、画面の大きさに合わせて見せ方を変える作りです。
出典:Google 検索セントラル『モバイルサイトとモバイルファースト インデックスに関するおすすめの方法』「冒頭・モバイル フレンドリーなサイトを作成する」(2026年2月更新)
スマホで中身を減らさない
Googleがすすめていることのうち、作る段階で決まるものを挙げます。
- スマホでも、パソコンと同じ中身を載せる
- スマホでも、はっきりした意味のある見出しを使う
- タイトルと説明文(メタディスクリプション)を、パソコンとスマホでそろえる
- 大事な中身を、タップやスワイプをしないと読み込まれない作りにしない
- 画像に、パソコンと同じ説明の文(代替テキスト)を付ける
とくに、Googleは、読み込みに利用者の操作が必要な中身は、Googleが読み込まないと説明しています。
出典:Google 検索セントラル『モバイルサイトとモバイルファースト インデックスに関するおすすめの方法』「パソコンとモバイルでコンテンツが同じであることを確認する」(2026年2月更新)

スマホのほうの中身で判断されているとは、知りませんでした。

Googleは、スマホで読み込んだ中身を、インデックス登録とランキングに使うと説明しています。
スマホで中身を減らしていると、その分が伝わりにくくなります。
制作を頼むときは、スマホでも同じ中身が見られるかを確かめましょう。
表示の速さと安全:Core Web VitalsとHTTPS

Googleは、読み込みの速さなどを測る Core Web Vitals を、ランキングに使っていると説明しています。
あわせて、安全な方法でページを届けることも、自分で確かめる項目に挙げています。
速さを整えれば、見る人を待たせません。
「表示が遅いと、見てもらえないのでは」と気になりますよね。
Googleは、ページの使いやすさ(ページエクスペリエンス)を自分で確かめるための質問を挙げています。
- Core Web Vitals は良い状態か
- ページは安全な方法(HTTPS)で届けられているか
- 中身のじゃまになるほど、たくさんの広告を載せていないか
- じゃまな全画面の案内(インタースティシャル)を避けているか
出典:Google 検索セントラル『ページ エクスペリエンスが Google 検索の検索結果に与える影響について』「コンテンツのページ エクスペリエンスを自己評価する」(2026年9月更新)

Core Web Vitalsの3つの目安
Core Web Vitals は、読み込みの速さ、操作したときの反応、表示のずれを、実際の利用者のデータで測る指標です。
Googleは、次の目安を示しています。
| 指標 | 測るもの | Googleの目安 |
|---|---|---|
| LCP | 読み込みの速さ | 読み込み開始から2.5秒以内 |
| INP | 操作への反応 | 200ミリ秒未満 |
| CLS | 表示のずれ | 0.1未満 |
出典:Google 検索セントラル『Core Web Vitals と Google 検索の検索結果について』「Core Web Vitals の指標」(2025年12月更新)
数字は、Googleの無料の道具 Search Console の Core Web Vitals レポートで確かめられます。
そのため、作る段階でSearch Console を使える状態にしておくと、公開後に速さを見直せます。
満点をめざすより、全体の使いやすさ
一方で、Googleは、Core Web Vitals のレポートで良い結果が出ても、上位に表示される保証はないと書いています。
SEOのためだけに満点を取ろうとするのは、有効な時間の使い方とは言えないとしています。
出典:Google 検索セントラル『ページ エクスペリエンスが Google 検索の検索結果に与える影響について』「よくある質問」(2026年9月更新)
URLと内部リンク:ページどうしをつなぐ

ページの中身が分かる言葉をURLに使い、大事なページには、ほかのページから必ずリンクを張ります。
Googleは、リンクをたどって新しいページを見つけています。
つなぎ方を決めれば、Googleがページを見つけやすくなります。
「作ったページが、検索に出てこない」と困ることもありますよね。
Googleは、主にクロール済みのページからリンクをたどって、新しいページを見つけていると説明しています。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「Google がコンテンツを見つけられるようにする」(2025年12月更新)
URLには意味のある言葉を
Googleは、長いID番号ではなく、意味のある言葉をURLに使うことをすすめています。
たとえば、料金のページなら「/price/」のように、URLを見ただけで何のページか分かる形です。
URLは、見る人に分かりやすくするために決めます。
出典:Google 検索セントラル『Google 検索における URL 構造のベスト プラクティス』「URL 構造をわかりやすくする」(2025年12月更新)
リンクは、Googleがたどれる形で
Googleは、通常、href属性を持つaタグ(ふつうのリンクの書き方)のリンクだけをたどれると説明しています。
ボタンを押したときに、プログラムだけで動く作りのリンクは、たどれないことがあります。
制作を頼むときは、メニューやボタンが、ふつうのリンクになっているかを確かめます。
大事なページには、ほかのページからリンクを
Googleは、大事なすべてのページに、同じサイトの少なくとも1つ以上の別のページからリンクを張ることをすすめています。
リンクの文字(アンカーテキスト)は、「こちら」ではなく、リンク先の中身が分かる言葉にします。
たとえば、「くわしくはこちら」より、「料金の一覧」のほうが、リンク先が伝わります。
出典:Google 検索セントラル『Google のリンクに関するベスト プラクティス』「リンクをクロールできるようにする・内部リンク」(2025年12月更新)
構造化データとAIの答え:土台は同じ

構造化データは、会社・お店の情報などを、決まった形で検索エンジンに伝える書き方です。
AIの答えへの対策も、土台は正しいSEOで、特別な作りは要らないとGoogleは説明しています。
土台をそろえれば、新しい対策に振り回されません。
「AIの時代には、AI向けの特別な作りが要るのでは」と心配になりますよね。
構造化データは、見えている文と一致させる
Googleは、構造化データをページに表示されている文と一致させることを、AI機能でも大事な基本に挙げています。
お店・中小企業のホームページで入れるものは、構造化データとは?お店・中小企業のホームページで入れる4つでまとめました。
AIの答えにも、特別な作りは要らない
Googleは、AIによる概要やAIモードに表示されるための追加の要件はなく、特別な最適化も要らないと説明しています。
そのうえで、引き続き大事な基本として、次のようなものを挙げています。
- ページが内部リンクから簡単に見つけられるようにする
- 見る人にとって、優れたページエクスペリエンスを届ける
- 大事な中身は、文字(テキスト)で載せる
- 構造化データを、ページに表示されている文と一致させる
出典:Google 検索セントラル『AI 機能とウェブサイト』「AI 機能での表示方法」(2025年12月更新)
どれも、この記事で見てきた、作る段階で決まることです。
LLMO対策(AIの答えへの対策)も、土台は正しいSEOです。
ただし、AIの答えに出ることは、誰にも約束できません。
Googleも、インデックス登録と表示は保証されていないと書いています。
LLMO対策の全体はLLMO対策とは?Googleの答えは「特別な最適化は不要」で、Googleの「AIによる概要」はAI Overviewとは?特別な最適化は不要|条件と計測でまとめました。
制作を頼むときに確かめる6つ

「SEOに強い」という言葉より、作る段階の6つをどこまで含むかを確かめます。
あわせて、公開したあとに記事を足せる作りかも聞いておきます。
6つで聞けば、中身で比べられます。
「制作を頼むとき、何を聞けばいいのか分からない」と迷いますよね。
次の6つを、相談や見積もりの段階で確かめます。
- ページの設計:知りたいことごとにページを分けるか
- タイトルと見出し:ページごとに付けられるか
- スマホ:パソコンと同じ中身が見られるか
- 速さと安全:HTTPSで届けるか、公開後に速さを確かめられるか
- URLと内部リンク:意味のある言葉のURLで、ページどうしをつなぐか
- 構造化データ:会社・お店の情報を入れるか
反論:「作るときに整えれば、SEOは終わり」では?
作る段階で決まるのは、土台です。
Googleは、検索結果での存在感を高めるには、魅力的で役立つコンテンツを作ることが、ほかのどの方法よりも有効だと考えられると説明しています。
そのため、公開したあとも、お客さんの知りたいことに答える記事を足していきます。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「興味深く有益なサイトにする」(2025年12月更新)
制作を頼むときは、自社で記事を足せる作りかも聞いておきます。
頼む先・費用・契約は別の記事に
頼む先の選び方はフリーランスと制作会社の違いの記事、SEO対策の頼み方ごとの費用はSEO対策の費用の記事にまとめました。
契約で確かめることは、ホームページ制作を格安で頼む前に|契約で確かめる8つのことにあります。
アプリコットフィルムの場合
アプリコットフィルムのホームページ制作は、200,000円〜(1回・税込)です。
載せる内容を決めて文章を書く、検索で見つかる設計、制作・公開、修正2回を含みます(約2か月)。
検索で見つかる設計では、ページのタイトル・見出し・構成を決めます。
公開したあとの記事は、SEO記事の制作・投稿として、1本10,000円(税込)で頼めます。
よくある質問

今のホームページを直せるか、WordPressなら強いのか、文字数や見出しの数、効果が出るまでの時間。
作る段階のSEOでよく聞かれる4つに答えます。
答えを知っておけば、次に何をするかが決まります。
作る前に、まだ気になる点が残っていませんか。
今のホームページを作り直さないと、直せませんか
タイトルや見出し、内部リンクのように、今のホームページのまま直せるものもあります。
ページの分け方やURLまで変えるなら、作り直し(リニューアル)を考えます。
作り直すかどうかの考え方は、ホームページリニューアルの費用と進め方|作り直す前の確認でまとめました。
WordPressで作れば、SEOに強くなりますか
Googleは、CMSを使っている場合、タイトルのための技術的な作業はなく、適切なタイトルを書くことに集中すればよいと説明しています。
ただし、どの仕組みで作っても、作る段階の6つを整えることは同じです。
文字数や見出しの数に、目安はありますか
Googleは、決まった文字数も、ページごとの理想的な見出しの数もないと説明しています。
お客さんが知りたいことに答えるのに、必要な分だけ書きます。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「Google が重要でないと考えること」(2025年12月更新)
作ってから、どれくらいで効果が出ますか
Googleは、変更が反映されるまでに、数時間かかるものもあれば、数か月かかるものもあると説明しています。
一般的には、数週間待ってから、良い影響があったかを確かめることをすすめています。
出典:Google 検索セントラル『検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド』「検索結果への反映にかかる時間」(2025年12月更新)
まとめ:「SEOに強い」は作る段階の6つで確かめる

「SEOに強い」ホームページとは、Googleにも調べた人にも、中身が伝わる作りのホームページです。
作る段階の6つを整え、公開したあとも記事を足していきます。
さいごに、要点をふり返ります。
- 「SEOに強い」は、作る段階で決まる土台。
順位を約束するものではない - 作る段階で決まるのは6つ。
設計・タイトルと見出し・スマホ・速さと安全・URLと内部リンク・構造化データ - AIの答えへの対策も、土台は正しいSEO。
公開したあとも、お客さんの知りたいことに答える記事を足す
今日できるのは、自社のホームページをスマホで開き、ページごとのタイトルを見てみることです。
そのうえで、足りない所から整えます。
アプリコットフィルムのホームページ制作は200,000円〜(税込)、公開後のSEO記事は1本10,000円(税込)です。
くわしくはサービスと料金のページにまとめています。
今のホームページのどこから整えるか迷うときは、お問い合わせフォームからご連絡ください。
ご相談からお見積りまでは無料です。

