YouTubeのAI規制の中心は、「開示」と「収益化」の2つです。
AIを使うこと自体は禁止されておらず、本物と見間違える内容の開示と、量産型の動画の扱いが決められています。
自分のサービスを動画で伝えたいのに、AIを使ったら規制にかかるのでは、と不安になっていませんか。
台本やサムネイルにAIを使ってよいのか、どこまでなら大丈夫かを知りたい方も多いでしょう。
この記事では、YouTubeの公式のヘルプの原文をもとに、開示が必要なものと、収益化できない動画をまとめました。
そのうえで、さまざまなYouTubeチャンネルの編集・運用に携わってきた経験から、AIの使い分けも書いています。
この記事で分かることは、次の4つです。
- YouTubeのAI規制の2つの決まり(開示と収益化)
- 開示が必要なものと、開示の対象外のもの
- 収益化できない「量産型」と「再利用」のコンテンツ
- AIを使う所と、人の手でやる所の使い分け
YouTubeのAI規制は「開示」と「収益化」の2つ

YouTubeは、AIを使うこと自体を禁止していません。
決まりは、本物に見える内容の開示と、収益化の条件の2つです。
2つの決まりを分けて知れば、AIを使ってよい所と、気をつける所がはっきりします。
「YouTubeがAIを規制した」という話を聞いて、使うのが怖くなっていませんか。
YouTubeのヘルプを読むと、AIに関わる決まりは大きく2つです。
- 開示:本物と見間違えるような内容をAIで生成・改変したら、そのことを伝える
- 収益化:量産型のコンテンツや、再利用されたコンテンツは、収益化できない
- 共通:AIで生成・改変した内容にも、コミュニティ ガイドラインが適用される

AIを使うこと自体は、禁止されていない
YouTubeは、編集ツールや生成ツールを工夫して、責任を持って使うことを、クリエイターにすすめています。
同時に、見る人が「その内容が本物かどうか」を知りたがっていることも認めています。
そのため、AIで大きく改変したり、写真のようにリアルな内容を生成したりした場合に、開示を求めています。
出典:YouTube ヘルプ『生成 AI コンテンツの使用に関する開示』(2026年10月確認)
収益化のポリシーも、AIで生成したこと自体ではなく、独自の視点がなく大量生産されたように見えるものを対象にしています。
くわしくは、このあとの章で書きます。
2025年7月に、名前が「量産型のコンテンツ」に変わった
「AIの動画は収益化できなくなった」という話を、聞いたことがあるかもしれません。
収益化ポリシーのページには、2025年7月15日の更新が載っています。
「繰り返しの多いコンテンツ」のポリシーを少し更新し、名前を「量産型のコンテンツ」に変えた、という内容です。
ページでは、こうした内容はこれまでも収益化の対象外だった、と説明されています。
また、「再利用されたコンテンツ」のポリシーには変更がない、とも書かれています。
出典:YouTube ヘルプ『YouTube のチャンネル収益化ポリシー』(2026年10月確認)

AIを使うと、YouTubeで規制されると聞いて不安です。

YouTubeは、AIを使うこと自体を禁止していません。
決まりは、本物に見える内容の開示と、収益化の条件の2つです。
開示が必要なのは、本物と見間違える内容

開示が必要なのは、AIで生成・改変した内容が、本物のように見える場合です。
実在の人や出来事、場所を、本当のように見せるものが当たります。
開示が必要なものを知っておけば、うっかり開示を忘れることを防げます。
自分の動画が当てはまるのか、判断に迷いますよね。
YouTubeのヘルプは、次のような生成AIの内容を、開示が必要なものとして挙げています。
- 実在の人が、実際には言っていないことやしていないことを、言ったりしたりしているように見せる
- 実際の出来事や場所の映像を改変する
- 現実には起こっていない場面を、リアルに生成する
- 動画の中心になる音楽をつくる
ヘルプによると、AIのツールで、すべてまたは一部を改変・生成した内容も含まれます。
判断のもとになるのは、見る人が本物だと思ってしまうかどうかです。
出典:YouTube ヘルプ『生成 AI コンテンツの使用に関する開示』(2026年10月確認)
開示が必要な例
ヘルプには、開示が必要な例として、次のようなものが載っています。
- AIで生成した音楽
- 旅行の紹介動画に、実在する場所のAIの映像を足す
- 実際には言われていないアドバイスを、言われたかのように見せる
- 実在の人が逮捕されたように見せる
サービスを売る動画で気をつけたい所
自分のサービスを紹介する動画では、お客さんの声や現場の様子を、AIで用意したくなることがあるかもしれません。
しかし、実際には言われていない声や、実際にはない場面を本物のように見せると、開示の対象になります。
それに、売りたいサービスの動画で本物でない声を使うと、見る人の信頼を損ねかねません。
お客さんの声や現場は、実際の声と写真・映像で見せたほうがよい、と考えています。
台本・サムネイル・タイトルのAIは、開示の対象外

台本・サムネイル・タイトルの作成や改善にAIを使っても、開示は要りません。
YouTubeは、軽微な制作支援として、開示の対象外にしています。
開示の対象外を知っておけば、裏側の作業には、迷わずAIを使えます。
台本やサムネイルにAIを使うたびに、開示が要るのか気になりますよね。
YouTubeのヘルプは、AIを使った非現実的な内容と、リアルな内容への軽微な編集は、開示しなくてよいとしています。
軽微な編集とは、主に見た目を良くするための編集のことです。
実際に何が起きたかについて、見る人に誤解を与えないものを指します。

開示が要らない例
ヘルプに載っている、開示が要らない例の一部です。
- 生成AIを使った軽微な制作支援(動画案のアウトライン、スクリプト、サムネイル、タイトル、インフォグラフィックの作成や改善など)
- アイデア生成
- 字幕の作成
- 美顔フィルタや、色・照明の調整
- 背景のぼかしなどの特殊効果
- 自分の声をクローニングしたナレーションや吹き替え
出典:YouTube ヘルプ『生成 AI コンテンツの使用に関する開示』(2026年10月確認)
開示が要らないことと、見る人の受け止め方は別
ただし、開示が要らないことと、見る人がそれをどう受け止めるかは、別の話です。
サムネイルにAIを使っても開示の対象ではないため、見る人には、AIかどうかが分からないまま届きます。
見る人の受け止め方は、このあとの章で書きます。

台本やサムネイルにAIを使ったら、開示しないといけませんか。

台本・サムネイル・タイトルの作成や改善は、開示の対象外です。
開示が必要なのは、本物と見間違えるような内容です。
開示のしかたと、表示されるラベル

開示は、YouTube Studioでアップロードするときに「AIの使用」で選びます。
開示しても、収益化の資格には影響しないと説明されています。
開示のしかたを知っておけば、アップロードのときに迷いません。
どの画面で、何を選べばよいのか、分かりにくいですよね。
YouTubeのヘルプは、開示の手順を次のように説明しています。
開示の手順
- YouTube Studioを開き、手順に沿って動画をアップロードする
- 「属性」の欄の「AIの使用」で、開示の要件を満たすなら「はい」、満たさないなら「いいえ」を選ぶ
- 動画のほかの詳細を選んでいく
出典:YouTube ヘルプ『生成 AI コンテンツの使用に関する開示』(2026年10月確認)
表示されるラベル
「はい」を選ぶと、AIで生成、または大きく改変された内容だと分かるラベルが、動画に付きます。
写真のようにリアルな内容は、動画プレーヤーにラベルが出ることがあります。
リアルでない内容やアニメーションは、説明欄を開いたときにラベルが出ることがあります。
ヘルプには、開示をしても、見る人が制限されることはないと書かれています。
さらに、収益化の資格にも影響はないと説明されています。
YouTubeが自動でラベルを付けることもある
YouTubeは、次のような場合に、AIのラベルを自動で付けることがあります。
- YouTubeの生成AIツールを使った内容
- C2PAメタデータを含む内容
- YouTubeの仕組みが、AIで生成・改変されたと見つけた内容
間違ってラベルが付いたときは、多くの場合、YouTube Studioの「属性」にある開示の質問で「いいえ」を選べば変えられます。
ただし、YouTubeのAIツールを使った内容や、人の審査のあとでラベルが付いた内容などは、変えられません。
開示を怠ると
ヘルプは、開示を繰り返し意図的に怠る場合のことも書いています。
YouTubeがラベルを付けたり、コンテンツの削除やYouTube パートナー プログラムへの参加停止などのペナルティを科したりする可能性があります。
収益化できないのは「量産型」と「再利用」

収益化できないのは、量産型のコンテンツと、再利用されたコンテンツです。
AIかどうかより、動画ごとに独自の価値があるかが見られます。
収益化の決まりを知っておけば、対象外になる作り方を避けられます。
「AIの動画は収益化できない」と聞いて、心配になっていませんか。
YouTubeのヘルプには、収益を得るには、コンテンツが独自に制作され、自身の考えが伝わる「真実味のある」ものである必要がある、と書かれています。
量産型のコンテンツ
量産型のコンテンツ(ページの見出しは「一般的、または繰り返しの多いコンテンツ」)は、テンプレートを使って作られたと思われる内容のことです。
同じチャンネルの動画を続けて見ると、繰り返しに感じられる内容も含まれます。
収益化できない例として、ヘルプは次のようなものを挙げています。
- 教育的な価値・解説・ナレーションが足りず、動画ごとの違いがほとんどない内容
- 説明や解説がほとんどない、画像のスライドショーや、流れる文字だけの動画
- クリエイターならではの洞察や視点がなく、テンプレートで大量生産されたような印象を与えるAI生成コンテンツ
一方で、イントロとエンディングが同じでも、中身の大部分が違えば収益化は許可される例に挙がっています。
同じようなパターンで作ること自体は、問題ではないと書かれています。
出典:YouTube ヘルプ『YouTube のチャンネル収益化ポリシー』(2026年10月確認)
再利用されたコンテンツ
再利用されたコンテンツは、すでにある内容を使い、独自の解説や実質的な変更、価値を十分に足していないものです。
ほかのサイトの文章を読み上げただけの内容や、ダウンロードしただけで変えていない内容は、収益化できない例に挙がっています。
批評のためにクリップを使うことや、元の動画にコメントするリアクション動画は、許可される例です。
専門家を装うAIの人物も、収益化できない
健康・法律・お金などのデリケートな話題で、AIで生成した人物が人間の専門家を装って助言する内容も、収益化できません。
税理士やコンサルタントなど、専門の相談を受ける人は、AIの人物を専門家として話させないようにします。
出典:YouTube ヘルプ『YouTube のチャンネル収益化ポリシー』(2026年10月確認)
自分のサービスを伝える動画なら
自分の経験や考えを話す動画には、もともと、その人ならではの視点が入っています。
台本の下書きにAIを使っても、自分の経験や考えを足してから話せば、その人ならではの動画になる、と考えています。
それに、サービスを売りたい人にとっての目的は、再生回数や広告の収益そのものではなく、見込み客に見つけてもらうことです。
AIでやってはいけない4つのこと

避けたいのは、開示を怠る・量産する・そのまま使う・専門家を装う、の4つです。
どれも、YouTubeのヘルプが注意している使い方です。
やってはいけないことを先に知っておけば、あとから困ることを防げます。
早く本数を増やしたくて、AIに頼りたくなることもありますよね。
次の4つは、YouTubeのヘルプが注意している使い方です。
1. 本物に見える内容を、開示せずに出す
実在の人や場所、出来事を本物のように見せる内容は、開示が必要です。
開示を繰り返し意図的に怠ると、削除や参加停止などのペナルティの可能性があります。
出典:YouTube ヘルプ『生成 AI コンテンツの使用に関する開示』(2026年10月確認)
2. テンプレートで、同じような動画を量産する
独自の視点がなく、テンプレートで大量生産されたように見えるAI生成コンテンツは、収益化できない例に挙がっています。
本数を増やすより、動画ごとに中身を変えることが大切です。
3. ほかの人の動画や文章を、そのまま使う
ダウンロードしただけの内容や、ほかのサイトの文章を読み上げただけの内容は、再利用されたコンテンツに当たります。
ヘルプは、元のクリエイターから許可を得ている場合でも、このポリシーが当てはまることがあると書いています。
4. AIの人物に、専門家を装わせる
健康・法律・お金などの話題で、AIの人物が人間の専門家のふりをして助言する内容は、収益化できません。
!small 出典:YouTube ヘルプ『YouTube のチャンネル収益化ポリシー』(2026年10月確認)
見る人の目に触れる所のAI感は、避けたほうがよい

公式は禁止していませんが、経験では、声・映像・サムネイルのAI感は避けたほうがよい、と考えています。
見る人には、AIだと分からないまま使われることに抵抗を感じる人もいます。
見える所のAI感を外せば、話し手の人柄や専門性が、そのまま見る人に伝わります。
AIを使えば早く作れるのに、なぜ避けるのか、疑問に思いますよね。
さまざまなYouTubeチャンネルの編集・運用に携わってきた経験では、声・映像・サムネイルのAI感は避けたほうがよい、と考えています。
公式の決まりとは分けて考える
ここまでのとおり、YouTubeは、サムネイルやタイトルの作成にAIを使うことを、開示の対象外にしています。
つまり、見える所にAIを使うことが、決まりに反するわけではありません。
そのうえで、決まりとは別に、見る人がどう受け止めるかを考えます。
見る人の受け止め方
株式会社システムリサーチの調査(2026年6月、AIが生成した画像・動画を見たことがある20〜60歳の300人)があります。
この調査では、66.0%が「AI生成だと分からないまま使われること」に抵抗を感じると答えました。
同じ調査で、62.7%が「AI生成であることを表示してほしい」と答えています。
出典:株式会社システムリサーチ(創作品モールあるる)のアンケート調査(PR TIMES、2026年7月4日発表/調査は2026年6月14日、AI生成の画像・動画を見たことがある20〜60歳の300人)
この調査が示しているのは、AIそのものより、AIだと分からないまま使われることへの抵抗です。
サムネイルや台本のように開示の対象外の所は、見る人には、AIかどうかが分からないまま届きます。
売りたいサービスがある人ほど、見える所は本人と実物で
自分のサービスを売りたい人にとって、動画は「この人に頼みたい」と思ってもらう場所でもあります。
そのため、声は本人の声で、サムネイルは本人や実物・現場の写真で用意するほうが、人柄が伝わりやすいと考えています。
サムネイルの考え方はYouTubeサムネイルの作り方|選ばれる考え方とAIの扱いで、伸びないときの見直し方はYouTubeが伸びないときに見直す4つ|企画とサムネイルで、くわしく書きました。

決まりに反しないなら、AIの声やサムネイルでもいいのでは。

決まりの上では、開示の対象外のものも多いです。
ただ、経験では、見る人の目に触れる所のAI感は避けたほうがよい、と考えています。
AIを使う所と、人の手でやる所の使い分け

AIは、調べもの・台本の下書き・タイトルの案など、見えない裏側に使います。
編集と最後の確認は、人の手で行います。
使い分けを決めておけば、AIで早くしながら、人柄が伝わる動画を出せます。
どこまでAIに任せてよいか、線を引くのは難しいですよね。
公式の開示の決まりと、編集・運用の経験をあわせると、次のように分けられます。
| 作業 | AIを使うか | 公式の開示 |
|---|---|---|
| 企画のための調べもの | 使う | 対象外(アイデア生成) |
| 台本の下書き | 使う(人が手を入れる) | 対象外(スクリプト) |
| タイトル・説明文の案 | 使う | 対象外(タイトル) |
| 声・ナレーション | 本人の声 | 自分の声のクローンは対象外 |
| サムネイル | 本人・実物・現場の写真 | 対象外(サムネイル) |
| 編集と最後の確認 | 人の手 | ― |
「AIを使うか」の列は、編集・運用の経験からの使い分けです。

アプリコットフィルムの使い分け
アプリコットフィルムのYouTube運用代行では、AIで、見込み客が検索しているテーマを洗い出して企画を立て、台本の下書きもつくります。
編集と最後の確認は、人の手で行います。
編集を人に頼むときの相場や選び方は、YouTube編集の外注は1本いくら?相場と頼み方・選び方で書きました。
任せるなら、丸投げプラン
| プラン | 料金(1本・税込) | アプリコットフィルムが行うこと |
|---|---|---|
| 丸投げプラン | 100,000円 | 企画・タイトル・台本・編集・サムネイル・投稿・分析まで全部 |
| 「企画・台本は自分で」プラン | 70,000円 | 編集・サムネイル(文言込み)・投稿 企画・台本はお客さん |
| 編集のみ | 60,000円 | 編集・サムネイル(文言込み) 投稿は含みません |
- 修正は2回まで
- 30分を超える動画はお見積り
- 撮影は含みません
- 撮影が必要な場合は、カメラマンも手配できます(別途お見積り)
- 最低契約期間はありません
料金は2026年10月時点のものです。
丸投げプランなら、台本(話す内容)もお作りするので、撮影だけお願いします。
頼める仕事の中身はYouTube運用代行とは?頼める6つの仕事と会社の選び方で書きました。
料金の組み合わせの例は料金のページ、くわしい中身はサービスのページにまとめています。

任せたら、AIはどこに使われるんですか。

企画のためのテーマの洗い出しと、台本の下書きに使います。
編集と最後の確認は、人の手で行います。
よくある質問

AIの声、AIの動画の収益化、開示の影響、間違ったラベル。
AIの決まりでよく聞かれる4つに答えます。
答えを知っておけば、次に何をするかが決まります。
AIの決まりについて、まだ気になる点が残っていませんか。
AIの音声でナレーションをしたら、開示が必要ですか
YouTubeのヘルプでは、自分の声をクローニングしたナレーションや吹き替えは、開示の対象外の例に挙がっています。
一方で、実在の人が言っていないことを言ったように見せる場合は、開示が必要です。
そのうえで、経験では、本人の声で話すほうが、人柄が伝わりやすいと考えています。
AIで生成した動画は、収益化できますか
AIで生成したかどうかではなく、量産型や再利用のコンテンツに当たるかで判断されます。
クリエイターならではの洞察や視点がなく、テンプレートで大量生産されたように見えるAI生成コンテンツは、収益化できない例に挙がっています。
出典:YouTube ヘルプ『YouTube のチャンネル収益化ポリシー』(2026年10月確認)
開示すると、収益化に不利になりますか
ヘルプには、開示をしても見る人が制限されることはなく、収益化の資格にも影響はないと書かれています。
間違ってAIのラベルが付いたら、どうすればいいですか
多くの場合、YouTube Studioの「属性」にある開示の質問で「いいえ」を選べば、変えられます。
ただし、YouTubeのAIツールを使った内容、C2PAメタデータを含む内容、人の審査のあとでラベルが付いた内容は、変えられません。
出典:YouTube ヘルプ『生成 AI コンテンツの使用に関する開示』(2026年10月確認)
まとめ:決まりは開示と収益化、見える所は人の手で

YouTubeのAI規制は、本物に見える内容の開示と、量産型・再利用のコンテンツの収益化の2つです。
見る人の目に触れる所は、本人と実物で作るほうがよい、と考えています。
さいごに、要点をふり返ります。
- AIを使うこと自体は禁止されていない
決まりは、開示と収益化の2つ - 本物と見間違える内容は開示する
台本・サムネイル・タイトルの作成や改善は対象外 - 量産型・再利用のコンテンツは収益化できない
見る人の目に触れる所は、本人と実物で
まず、これまでに出した動画に、本物と見間違えるようなAIの内容がないかを確かめてみてください。
そのうえで、AIは見えない裏側に使い、声とサムネイルは本人と実物で用意します。
AIの使い方も含めて、YouTubeを任せたいときは、お問い合わせフォームからご連絡ください。
ご相談からお見積りまでは無料です。

