YouTubeのアイコン・バナーのサイズ|画像の作り方と注意

YouTubeのアイコン・バナー。サイズと、チャンネルの画像の作り方 YouTube

YouTubeのアイコン(プロフィール写真)は、98×98ピクセルで表示できる画像が条件です。
バナー画像の推奨は2560×1440ピクセルで、文字やロゴは「安全領域」に収めます。

チャンネルを作ったものの、アイコンやバナーをどの大きさで作ればよいのか、迷っていませんか。
作ったバナーの文字が、スマホで切れてしまわないか心配な方もいるでしょう。

この記事では、YouTubeの公式のヘルプをもとに、アイコン・バナー・動画の透かしのサイズと作り方をまとめました。
サイズや画面の名前は、2026年10月20日に公式のヘルプで確かめたものです。

この記事で分かることは、次の4つです。

  • アイコン・バナー・透かしの3つの画像の役目
  • それぞれのサイズ・形式・容量
  • スマホ・パソコン・テレビで見える範囲と、文字やロゴの置き場所
  • 作るときと設定するときに気をつけること
吉村浩平

《この記事を書いた人》
吉村浩平(アプリコットフィルム代表)
Web集客の専門家。
これまでSEO記事を1,000本以上制作。
自社でも集客サイトを複数運営し、検索1位を獲得。
開始半年で月30万円、累計数百万円の収益を上げています。
記事は、公的な調査や各社の公開資料などの一次情報をもとに執筆しています。

  1. YouTubeのチャンネルの画像は3つ
    1. チャンネルアート・ヘッダーは「バナー画像」
    2. チャンネルの作り方は、別の記事で
  2. アイコン(プロフィール写真)のサイズと形式
    1. 正方形か円形で作る
    2. 小さく表示されても分かるように
  3. バナー画像のサイズは2560×1440ピクセル
    1. 最初から2560×1440ピクセルで作る
    2. 安全領域の数字の読み方
  4. スマホ・パソコン・テレビで見える範囲
    1. 置き場所の決め方
    2. 公開したら、スマホとパソコンで確かめる
  5. 動画の透かし(ウォーターマーク)のサイズ
    1. 表示のタイミングは3つから選ぶ
    2. 透かしが表示されない場面
    3. 効果は「チャンネル登録元」で見る
  6. アイコンとバナーの作り方:見た目をそろえる
    1. そろえるのは、色・ロゴや写真・名前
    2. バナーに入れるもの
    3. AIが生成した絵は使わない
    4. 作るときの道具
  7. アイコン・バナー・透かしの設定のしかた
    1. パソコン(YouTube Studio)
    2. スマホ(YouTube Studio アプリ)
  8. 画像を作るときに気をつけたい4つのこと
    1. 1. コミュニティ ガイドラインを守る
    2. 2. ほかのチャンネルの見た目をまねない
    3. 3. バナーに影・枠・フレームを付けない
    4. 4. 子ども向けの動画では、透かしが出ない
  9. よくある質問
    1. アイコンを変えたのに、前のままです
    2. 動画のサムネイルも、同じサイズで作ればいいですか
    3. アイコンやバナーは、どれくらいで変えればいいですか
    4. スマホで動画を見ると、透かしが出ません
  10. まとめ:サイズはヘルプどおり、文字は安全領域に
    1. 手間がかかる部分は、任せられます

YouTubeのチャンネルの画像は3つ

YouTubeのチャンネルの画像は3つ:プロフィール写真(アイコン)、バナー画像、動画の透かし

チャンネルで使う画像は、プロフィール写真(アイコン)、バナー画像、動画の透かしの3つです。
どれも、YouTube Studioの [カスタマイズ] → [プロフィール] で設定します。

3つの役目を知っておけば、どれから作るかを決めやすくなります。
画像の呼び方がいろいろあって、分かりにくいですよね。
YouTubeのヘルプは、プロフィール写真・チャンネル バナー・動画の透かしを更新すると、自分のチャンネルであることを強くアピールできると説明しています。

画像どこに出るか
プロフィール写真(アイコン)チャンネル、動画、公開される操作で、見る人に表示される
バナー画像YouTubeのページの上部に、背景として表示される
動画の透かし動画に追加して、チャンネルを宣伝できる

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

3つの画像のサイズ:プロフィール写真は98×98ピクセルで表示、バナー画像は2560×1440ピクセル(推奨)、動画の透かしは150×150ピクセル以上

チャンネルアート・ヘッダーは「バナー画像」

アイコンは、YouTubeのヘルプでは「プロフィール写真」と書かれています。
チャンネルアートやヘッダーと呼ばれることもある画像は、ヘルプでは「バナー画像」です。
ウォーターマークは、ヘルプでは「動画の透かし」と書かれています。
この記事では、ヘルプの呼び方にそろえて書きます。

チャンネルの作り方は、別の記事で

チャンネルそのものの作り方や、作る前に決めることは、YouTubeの企業アカウント|作り方と始める前に決めることで書きました。
この記事では、作ったチャンネルに入れる画像だけを扱います。

相談者
相談者

アイコンとバナーのほかにも、作る画像はありますか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

動画の透かしもあります。
3つとも、YouTube Studioの [カスタマイズ] → [プロフィール] で設定します。

アイコン(プロフィール写真)のサイズと形式

アイコン(プロフィール写真)はJPG・GIF・BMP・PNGで、98×98ピクセルで表示できる画像

JPG・GIF・BMP・PNGのどれかで、15MBを超えず、98×98ピクセルで表示できる画像です。
動くGIF(アニメーション GIF)は使えません。

条件を先に知っておけば、アップロードで止まらずに済みます。
せっかく作った画像が上げられなかったら、困りますよね。
YouTubeのヘルプは、プロフィール写真の条件を次のように書いています。

条件内容
形式JPG、GIF、BMP、PNGのいずれか(アニメーション GIF は不可)
容量15MBを超えない
大きさ98×98ピクセルで表示できる画像
守る決まりYouTubeのコミュニティ ガイドライン

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

正方形か円形で作る

YouTubeのクリエイター向けのヒントは、正方形または円形の画像をアップロードすることをすすめています。
プロフィール写真は、チャンネルのページ、コメントを投稿したとき、ほとんどの再生モードの動画の右下など、多くの場所に表示されます。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネル バナーとプロフィール写真のヒント』(2026年10月確認)

小さく表示されても分かるように

ヘルプが示している数字は、表示される大きさの98×98ピクセルです。
そのため、正方形で作り、98×98ピクセルまで縮めても見分けられるかを確かめておくと安心です。

さまざまなYouTubeチャンネルの編集・運用に携わってきた経験では、アイコンは丸く切り抜かれて表示される場面が多いので、大事なものは真ん中に寄せておくとよいと考えています。
文字を入れるなら、会社名やお店の名前などの短い言葉までにします。

バナー画像のサイズは2560×1440ピクセル

バナー画像の推奨サイズは2560×1440ピクセル

推奨は2560×1440ピクセル、最小は16:9の2048×1152ピクセル、容量は6MB以下です。
文字やロゴは、安全領域の1235×338ピクセル(最小サイズのとき)に収めます。

推奨のサイズで作れば、どの端末でもきれいに表示されやすくなります。
数字がいくつも出てきて、どれに合わせればよいか迷いますよね。
YouTubeのヘルプは、バナーが正しく表示されるように、次の推奨事項を挙げています。

項目内容
推奨サイズ(特にテレビの場合)2560×1440ピクセル
最小アップロード サイズアスペクト比16:9で2048×1152ピクセル
テキストやロゴの安全領域(最小サイズのとき)1235×338ピクセル
ファイルサイズ6MB以下
ファイル装飾シャドウ、枠線、フレームなどを追加しない

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

最初から2560×1440ピクセルで作る

クリエイター向けのヒントでも、すべてのデバイスで最適に表示されるように、バナー画像は2,560×1,440ピクセル以上にすることをすすめています。
最初から2560×1440ピクセルで作っておけば、最小のサイズを下回る心配もなくなります。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネル バナーとプロフィール写真のヒント』(2026年10月確認)

安全領域の数字の読み方

1235×338ピクセルは、最小の2048×1152ピクセルのときの、文字やロゴを置く範囲です。
2560×1440ピクセルで作るときは、同じ割合の範囲に文字やロゴを収めます。

さまざまなYouTubeチャンネルの編集・運用に携わってきた経験では、安全領域は画像の真ん中の横長の部分にあたるので、文字やロゴは真ん中に寄せておくと切れにくいと考えています。

スマホ・パソコン・テレビで見える範囲

文字とロゴは安全領域に。大きな画面では画像の全体が見え、一部の画面では端が切り取られる

同じバナー画像が、パソコン・モバイル・テレビで使われますが、見え方は端末によって違います。
大きな画面では全体が、一部の画面では切り取られて表示されます。

見え方の違いを知っておけば、文字が切れる失敗を防げます。
パソコンで作って満足したのに、スマホで見ると端が切れていた、ということもありますよね。
YouTubeのヘルプには、次の2つが書かれています。

  • 同じバナー画像が、パソコン、モバイル、テレビ ディスプレイで使われるが、デバイスによって表示は異なる
  • 画像は、大きなデバイスでは画面全体に表示されるが、一部のビューやデバイスではトリミングされる

つまり、大きな画面では画像の全体が見え、一部の画面では端が切り取られます。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

バナーの見え方:大きな画面では画像の全体が見える、一部の画面では端が切り取られる、文字やロゴは安全領域に置く

置き場所の決め方

切れて困るものと、切れても困らないものを分けて置きます。

  • 文字・ロゴ・顔など、切れて困るものは安全領域の中に置く
  • 安全領域の外は、切れても困らない背景や模様にする
  • シャドウ、枠線、フレームは付けない(ヘルプの推奨事項)
  • アップロードのとき、プレビューで切り抜きを調整する

公開したら、スマホとパソコンで確かめる

公開したら、スマホのYouTubeアプリとパソコンで自分のチャンネルを開き、文字やロゴが切れていないかを確かめます。
テレビで見られることもあるので、推奨の2560×1440ピクセルで作っておくと安心です。

相談者
相談者

スマホで見たら、バナーの文字が切れていました。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

一部の画面では、バナーは切り取られて表示されます。
文字やロゴは、安全領域の中に収めて作り直しましょう。

動画の透かし(ウォーターマーク)のサイズ

動画の透かしの表示のタイミングは3つから選ぶ:動画の最後、開始位置を指定、動画全体

透かしは、150×150ピクセル以上で、1MB未満の正方形の画像です。
表示のタイミングは「動画の最後」「開始位置を指定」「動画全体」から選べます。

透かしを入れておけば、動画を見ている人にチャンネルを宣伝できます。
「透かし」と聞いても、何のことか分かりにくいですよね。
YouTubeのヘルプは、動画の透かしの条件を次のように書いています。

  • 最小150×150ピクセル
  • サイズが1MB未満の正方形の画像

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

表示のタイミングは3つから選ぶ

透かしを入れるときは、表示するタイミングを次の3つから選びます。

選べるタイミング表示のされ方
動画の最後動画の最後の15秒に表示される
開始位置を指定指定したタイミングから表示が始まる
動画全体動画の最初から最後まで表示される

透かしが表示されない場面

ヘルプには、透かしが表示されない場面も書かれています。

  • 子ども向けとして設定された動画では使えない(透かしを追加したあとで子ども向けにすると、見る人には表示されなくなる)
  • 表示されるのは、パソコンと、モバイル デバイスの横向き表示だけ(モバイルではタップできない)
  • 設定は、パソコンで行う

効果は「チャンネル登録元」で見る

透かしの指標は、YouTubeアナリティクスの [チャンネル登録元] レポートで確かめられます。
透かしは小さく表示されるので、小さくても形が分かるロゴが向いていると考えています。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

アイコンとバナーの作り方:見た目をそろえる

アイコンとバナーの作り方:色、ロゴ・写真、名前の3つで見た目をそろえる

アイコンとバナーは、色や見た目をそろえ、ホームページや名刺とも合わせます。
AIが生成した絵や、AIっぽい文字の飾りは避けたほうがよいと考えています。

見た目をそろえておけば、同じ会社だとすぐ伝わります。
何を載せればよいのか、手が止まってしまいますよね。
YouTubeのクリエイター向けのヒントは、プロフィール写真とバナー画像に統一性を持たせ、YouTube以外のブランディングともそろえるようにすすめています。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネル バナーとプロフィール写真のヒント』(2026年10月確認)

そろえるのは、色・ロゴや写真・名前

会社やお店のチャンネルなら、次の3つをそろえます。

  • 色:ホームページと同じ色
  • ロゴ・写真:実物のロゴか本人の写真
  • 名前:会社名やお店の名前
アイコンとバナーでそろえる3つ:色はホームページと同じ色、ロゴ・写真は実物のロゴか本人の写真、名前は会社名やお店の名前

ロゴにするか顔写真にするかは、会社の顔として覚えてほしいほうを選びます。
ロゴでも顔写真でも、バナーやホームページと見た目をそろえておくと伝わりやすいと考えています。

バナーに入れるもの

バナーには、会社名やお店の名前と、何の動画を出しているチャンネルかが分かる一言を入れます。
ヒントには、決まった予定で動画を出しているなら、バナーに公開の予定を入れる方法も挙がっています。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネル バナーとプロフィール写真のヒント』(2026年10月確認)

AIが生成した絵は使わない

さまざまなYouTubeチャンネルの編集・運用に携わってきた経験では、AIが生成した絵や、AIっぽい文字の飾りは見る人に避けられやすいので、使わないほうがよいと考えています。
会社のチャンネルなら、実物のロゴや本人の写真のほうが、どんな会社かが伝わります。
YouTubeのAIの決まりは、YouTubeのAI規制とは?開示の決まりと収益化の注意点で書きました。

作るときの道具

画像の編集ソフトやアプリは、使い慣れたもので構いません。
大きさを変えるだけなら、ヘルプは、Appleのパソコンのプレビュー アプリや、WindowsのMicrosoft フォトを例に挙げています。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

動画ごとのサムネイルの考え方は、YouTubeサムネイルの作り方|選ばれる考え方とAIの扱いで書きました。

相談者
相談者

アイコンは、ロゴと顔写真のどちらがいいですか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

会社の顔として覚えてほしいほうを選びます。
どちらでも、バナーやホームページと見た目をそろえておくと伝わりやすいと考えています。

アイコン・バナー・透かしの設定のしかた

設定はYouTube Studioから:[カスタマイズ]→[プロフィール]、[変更]で画像を選ぶ、[公開]をクリック

パソコンでは、YouTube Studioの [カスタマイズ] → [プロフィール] から変えます。
スマホのアプリでも変えられますが、透かしの設定はパソコンで行います。

手順どおりに進めれば、迷わずに画像を変えられます。
どの画面から入ればよいのか、分かりにくいですよね。
YouTubeのヘルプの手順は、次のとおりです。

パソコン(YouTube Studio)

  • YouTube Studio にログインする
  • 左側のメニューで [カスタマイズ] → [プロフィール] を選ぶ
  • 変える画像(プロフィール写真・バナー画像・動画の透かし)の [変更] をクリックし、画像を選ぶ
  • 大きさや切り抜きを調整して、[完了] をクリックする
  • [公開] をクリックする

動画の透かしは、[変更] の前に、表示のタイミングを選びます。
プロフィール写真は、YouTube全体に反映されるまで数分かかることがあります。

スマホ(YouTube Studio アプリ)

  • プロフィール写真をタップする
  • [プロフィールを編集] をタップし、変えたい画像(プロフィール写真かバナー画像)をタップする
  • 写真を撮るか、アップロードする写真を選ぶ
  • [保存] をタップする

YouTubeアプリからも、[編集] アイコンからプロフィール写真とバナー画像を変えられます。
動画の透かしの設定は、パソコンで行います。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

ボタンや画面の名前は、更新で変わることがあります。
画面が違うときは、出典のヘルプで今の手順を確かめてください。

画像を作るときに気をつけたい4つのこと

注意:画像を作るときに気をつけたい4つのこと(コミュニティ ガイドラインを守る、ほかのチャンネルの見た目をまねない、バナーに影・枠・フレームを付けない、子ども向けの動画では透かしが出ない)

ガイドラインを守る、ほかのチャンネルの見た目をまねない、バナーに飾りを付けない、子ども向けの動画の透かしに気をつける、の4つです。
どれも、YouTubeのヘルプやポリシーに書かれていることです。

気をつける所を知っておけば、作り直しの手間を防げます。
画像は自由に作ってよいのか、気になりますよね。

1. コミュニティ ガイドラインを守る

プロフィール写真は、YouTubeのコミュニティ ガイドラインを守る必要があります。
クリエイター向けのヒントも、チャンネルのブランディング要素はコミュニティ ガイドラインを守る必要がある、としています。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネル バナーとプロフィール写真のヒント』(2026年10月確認)

2. ほかのチャンネルの見た目をまねない

YouTubeのなりすましに関するポリシーは、既存のクリエイター、団体、チャンネルのプロフィール写真、バナー、特定のカラーパターンをコピーして、なりすますことを禁じています。
完全に同じでなくても、別のチャンネルをコピーする意図が明確なら当てはまります。
また、YouTubeは商標所有者の権利の保護も行っています。

出典:YouTube ヘルプ『なりすましに関するポリシー』(2026年10月確認)

3. バナーに影・枠・フレームを付けない

バナー画像のガイドラインには、シャドウ、枠線、フレームなどのファイル装飾を追加しないように書かれています。

4. 子ども向けの動画では、透かしが出ない

動画の透かしは、子ども向けとして設定された動画では使えません。
子ども向けの動画を出すチャンネルでは、透かしのほかに、バナーや概要欄でもチャンネルの名前を伝えておきます。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

相談者
相談者

人気のチャンネルのバナーに似せて作れば、早くないですか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

YouTubeのポリシーは、ほかのチャンネルのバナーや色の組み合わせをコピーして、なりすますことを禁じています。
自分の会社の色とロゴで作りましょう。

よくある質問

チャンネルの画像のよくある質問4つ:アイコンが前のままのとき、サムネイルのサイズ、変える時期、スマホで透かしが出ないとき

アイコンが変わらないとき、サムネイルのサイズ、画像を変える時期、透かしがスマホで見えないとき。
チャンネルの画像でよく聞かれる4つに答えます。

答えを知っておけば、次に何をするかが決まります。
作り始めると、細かいことまで気になりますよね。

アイコンを変えたのに、前のままです

YouTubeのヘルプによると、プロフィール写真がYouTube全体に反映されるまで、数分かかることがあります。
少し待ってから、もう一度チャンネルを開いて確かめます。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

動画のサムネイルも、同じサイズで作ればいいですか

サムネイルは、動画ごとに付ける画像で、アイコンやバナーとは決まりが別です。
サムネイルの大きさや作り方は、YouTubeサムネイルの作り方|選ばれる考え方とAIの扱いで書きました。

アイコンやバナーは、どれくらいで変えればいいですか

クリエイター向けのヒントには、バナー画像とプロフィール写真は必要に応じて変更できる、と書かれています。
価値観や伝えたいメッセージが変わったと感じたら、変更をすすめています。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネル バナーとプロフィール写真のヒント』(2026年10月確認)

スマホで動画を見ると、透かしが出ません

透かしが表示されるのは、パソコンと、モバイル デバイスの横向き表示だけです。
スマホを横向きにして確かめます。
子ども向けとして設定した動画では、透かしは表示されません。

出典:YouTube ヘルプ『チャンネルのブランディングを管理する』(2026年10月確認)

まとめ:サイズはヘルプどおり、文字は安全領域に

まとめ:サイズはヘルプどおり、文字は安全領域に。アイコンは98×98ピクセルで表示、バナーは2560×1440ピクセル、透かしは150×150ピクセル以上

アイコンは98×98ピクセルで表示、バナーは2560×1440ピクセル、透かしは150×150ピクセル以上です。
文字やロゴは、切れない安全領域に収めます。

さいごに、要点をふり返ります。

  1. アイコンはJPG・GIF・BMP・PNGで15MBを超えない
    98×98ピクセルで表示できる画像
  2. バナーは2560×1440ピクセル・6MB以下
    文字とロゴは安全領域に
  3. 透かしは150×150ピクセル以上・1MB未満の正方形

まず、会社のロゴと色を決めて、アイコンとバナーをそろえて作ってみてください。
公開したら、スマホとパソコンで、文字が切れていないかを確かめます。

手間がかかる部分は、任せられます

画像を作る時間がないときは、アプリコットフィルムのYouTube運用代行のオプション、チャンネルの画像セット(アイコン・背景画像・透かしロゴ)をご利用いただけます。
料金は15,000円(税込)で、希望する方だけのオプションです。
修正は2回までです。

動画の制作と投稿は、3つのプランから選べます。

プラン料金(1本・税込)アプリコットフィルムが行うこと
丸投げプラン100,000円企画・タイトル・台本・編集・サムネイル・投稿・分析まで全部
「企画・台本は自分で」プラン70,000円編集・サムネイル(文言込み)・投稿
企画・台本はお客さん
編集のみ60,000円編集・サムネイル(文言込み)
投稿は含みません
  • 修正は2回まで
  • 30分を超える動画はお見積り
  • 撮影は含みません(カメラマンの手配は別途お見積り)
  • 最低契約期間はありません

料金は2026年10月時点のものです。

料金は料金のページ、くわしい中身はサービスのページにまとめています。
チャンネルの画像から動画の制作まで任せたいときは、お問い合わせフォームからご連絡ください。
ご相談からお見積りまでは無料です。