税理士の集客は、紹介と検索の2本立てで考えると安定しやすくなります。
検索で選ばれる近道は、専門分野をしぼり、その相談に答える記事とGoogleマップを整えることです。
「仕事の質には自信があるのに、紹介が途切れると新しい相談が来ない」。
そんな不安を抱えていませんか。
紹介は心強い反面、いつ・何件来るかを自分では決められません。
税理士事務所が検索で見つけてもらう方法を、公的な数字を添えて説明します。
税務の中身ではなく、相談の入口をつくる話です。
この記事で分かることは、次の4つです。
- 税理士を検索で探しているのは、どんな人か
- 専門分野のしぼり方と、ホームページに載せること
- 相談につながる記事のテーマの決め方
- Googleマップの整え方と、紹介とのつなげ方
税理士の集客は「紹介」と「検索」の2本立てで考える

紹介は今の強み、検索はこれから相談が来る入口です。
紹介された人も、会う前に検索で先生のことを確かめることがあります。
2本立てで考えると、紹介が途切れた月でも、相談の入口が残ります。
「紹介はありがたいけれど、件数が読めない」と感じている先生も多いのではないでしょうか。
紹介は、信頼している人からの推薦なので、話が早く進みやすい入口です。
ただし、紹介には弱いところが2つあります。
- 件数が読めない:紹介してくれる人しだいで、月ごとに大きく変わる
- 相談の幅が広がらない:紹介してくれる人が知っている範囲の相談しか来ない
一方で、検索は、困りごとを抱えた人が自分から探しに来る入口です。
「会社を作るので税理士を探したい」「相続の相談先が見つからない」といった人が、言葉を入れて探します。
検索の入口があると、紹介を待たずに相談を受けられる状態に近づけます。
さらに、紹介された人も、会う前に事務所の名前で検索して、どんな先生かを確かめることがあります。
そのときにホームページが古いままだと、紹介の後押しが弱くなってしまうでしょう。
だから、検索を整えることは、紹介を活かすことにもつながります。
※この記事では、ホームページ・記事・Googleマップで見つけてもらうことを「検索」と呼んでいます。
税理士を検索で探しているのは誰か(数字で見る)

法人の申告の約9割には、すでに税理士が関わっています。
検索で探すのは、開業・乗り換え・確定申告・相続など「きっかけ」がある人です。
誰が探しているかが分かると、どんな相談に向けて発信すればよいかが決まります。
やみくもに発信しても、手ごたえがないと続きませんよね。
まず、公的な数字を3つ見てみます。
- 税理士の登録者数:全国で82,682人(2026年9月末)
- 法人の数:299万9,680社(令和6年度分)
- 法人税の申告に税理士が関わっている割合:89.8%(令和6年度)
出典:日本税理士会連合会『税理士登録者数』(令和8年9月末日現在)、国税庁『令和6年度分 会社標本調査結果について』(令和8年3月)、財務省『令和6事務年度 国税庁実績評価書』(令和7年10月)
法人の申告では、約9割にすでに税理士が関わっています。
つまり、検索で税理士を探す会社は、「まだ税理士がいない」か「今の税理士を変えたい」のどちらかが多いと考えられます。
一方、所得税の申告で税理士が関わっている割合は20.4%、相続税は86.5%です(同じ資料、令和6年度)。
個人の申告は自分で済ませる人が多く、相続は多くの人が税理士に頼んでいる、ということです。
この数字から、検索で税理士を探す人は、次のような「きっかけ」を持つ人だと考えられます。

| きっかけ | 検索の言葉の例 | 知りたいこと |
|---|---|---|
| 会社を作る・開業する | 「会社設立 税理士 〇〇市」 | 設立の前後に何を頼めるか。 費用の目安 |
| 今の税理士を変えたい | 「税理士 変更」 「税理士 乗り換え」 | 変えるときの手順。 相談しやすい先生か |
| 確定申告を頼みたい | 「確定申告 税理士 〇〇市」 | 1回だけでも頼めるか。 料金 |
| 相続が起きた | 「相続 税理士 〇〇駅」 | 相談の流れ。 どこまで任せられるか |
※検索の言葉は、探す人が入れそうな言葉の例です。
大事なのは、どのきっかけの人に来てほしいかを決めることです。
きっかけごとに、知りたいことも、探す言葉も違ってきます。
まず専門分野をしぼる:「何でも相談できます」では選ばれにくい

業種か相談内容で、得意な分野を1〜3つにしぼります。
しぼるのは入口の見せ方で、ほかの仕事を断るためではありません。
専門分野をしぼると、「この相談なら、この先生」と覚えてもらいやすくなります。
しぼると相談が減りそうで、こわいと感じるかもしれません。
けれども、探す側から見ると、「法人・個人・相続、何でも対応します」と書かれた事務所は、ほかと見分けがつきにくいのです。
税理士は全国に8万人以上います。
同じ市の中にも、何人もの先生が並んでいるでしょう。
そのなかで選ばれる理由になるのは、自分と同じ業種や、同じ悩みに慣れている先生かどうかです。
しぼり方は、今の顧問先から考えるのが確実です。
次の順で書き出してみてください。
- 今の顧問先を、業種ごとに数える(飲食・建設・医療・IT など)
- この1年でよく受けた相談を10個書き出す(会社設立・融資・事業承継 など)
- 数が多いもの、自分が楽しく答えられるものに印をつける
- 印のついたものから、1〜3つを「得意な分野」として決める

得意な分野をしぼると、ほかの相談が来なくなりませんか。

ホームページの入口でしぼるだけなので、ほかの相談を断るわけではありません。
得意な分野で知ってもらえると、そこから別の相談につながることもあります。
何でも並べるより、覚えてもらえる入口を1つ持つほうが、選ばれやすくなります。
※「専門」「〇〇に強い」と書くときは、実際の経験にもとづいて書きます。
税理士の広告は、所属する税理士会の規則で、事実に合わない広告、誇大な広告、ほかの事務所と比べる広告などが禁じられています。
細かな決まりは、所属する税理士会の規則で確かめてください。
出典:freee株式会社『税理士の広告規制とは? 順守すべき法規則・運用指針を解説』(2025年5月)
専門分野は、実際の顧問先と、よく受ける相談の中から選ぶのがいちばん確かです。
書き出してみると、自分では当たり前だと思っていた得意な分野が見えてきます。
ホームページに載せること:相談の前に確かめたいことに答える

探す人が知りたいのは「どんな先生か」「自分の相談に合うか」「いくらか」。
この3つに答えるページを用意します。
ホームページに載せる中身が決まると、問い合わせの前の迷いを減らせます。
何を載せればいいか分からず、事務所の概要しか載せていない、ということはありませんか。
税理士を探す人は、問い合わせる前に、ホームページで次のことを確かめたいと考えるでしょう。
| 載せること | 探す人が確かめたいこと |
|---|---|
| 先生の顔写真と経歴 | どんな人が担当するのか。 話しやすそうか |
| 所属の税理士会と登録番号 | 登録している税理士か |
| 得意な業種と相談 | 自分の相談に慣れているか |
| 料金の目安 | 毎月いくらかかるのか |
| 相談の流れ | 最初に何をすればよいか。 相談は無料か |
| 場所と連絡の方法 | 通えるか。 オンラインで話せるか |
このなかで事務所ごとの違いが出やすいのは、得意な業種と相談、そして料金の目安です。
料金は「顧問料 月〇円〜」のように、目安だけでも載せておくと、問い合わせる側は安心できます。
登録しているかどうかは、日本税理士会連合会の「税理士情報検索サイト」で、探す人が自分で確かめられます。
所属と登録番号を載せておくと、はじめて知った人にも信頼してもらいやすくなるはずです。
一方で、ホームページに書くときに気をつけたいことが3つあります。
- 顧問先の名前を事例に出すのは、本人の同意を得てから
- 「必ず〇〇できる」のように、結果を約束する書き方はしない
- 税務署にいたときの具体的な役職名は、原則として書かない
細かな決まりは、所属する税理士会の規則で確かめてください。
出典:freee株式会社『税理士の広告規制とは? 順守すべき法規則・運用指針を解説』(2025年5月)
相談の前に確かめたいことに答えているページが、問い合わせの後押しになります。
ホームページはあるのに問い合わせが来ない場合は、ホームページで集客できない原因は、3つの段階のどこかにあるで原因の探し方を説明しています。
記事で「業種×相談」の言葉に答える

顧問先からよく聞かれる質問が、そのまま記事のテーマになります。
1つの記事で、1つの質問に答えます。
記事を続けると、業種や相談内容で探している人に見つけてもらえる入口が増えます。
とはいえ、何を書けばいいか、毎回テーマに悩むのは大変ですよね。
税理士事務所の記事は、テーマを一から探す必要がほとんどありません。
なぜなら、顧問先から日々聞かれている質問が、そのまま検索されている言葉に近いからです。

テーマは、次の流れで決めます。
- 顧問先や相談の場で聞かれた質問を、そのままの言葉でメモする
- 質問に業種名か地域名を足して、探す人の言葉にする(例:「飲食店 税理士」「〇〇市 会社設立 相談」)
- 1つの記事では、1つの質問に答える
- 記事の最後に、その相談を事務所で受けられることを書く
記事で大切なのは、税務の中身が正しいかを、先生が確かめることです。
税制は毎年のように変わります。
書いた日と見直した日を記事に入れておくと、読む人も安心できるでしょう。

記事は、先生が自分で書かないといけませんか。

先生が書く必要はありません。
検索の言葉の調べから執筆まで、まとめて頼むこともできます。
そのときも、税務の中身が正しいかは、先生に原稿を確かめていただく形になります。
記事に加えて、よくある相談に答える動画で、考え方や人柄を先に伝える方法もあります。
撮影は先生にお願いすることになりますが、話している様子が分かると、はじめての人も相談しやすくなります。
よく受ける質問に答える記事が積み重なるほど、専門分野で見つけてもらえる入口が増えていきます。
1本で終わらせず、少しずつ続けることが大切です。
※記事やホームページが検索で見つかり始めるまでには、4か月〜1年ほどかかることが多いです。
業種・地域・今のホームページの状態によって変わります。
Googleマップを整え、地域で探す人に見つけてもらう

「税理士 〇〇市」で探すと、地図と事務所の一覧が出ることがあります。
Googleビジネスプロフィールの情報を、正確に、くわしく整えます。
Googleマップを整えると、近くで税理士を探している人の候補に入りやすくなります。
「地図に出るのはお店の話で、事務所には関係ない」と思っていませんか。
実際には、地域名と一緒に税理士を探すと、検索の結果に地図と事務所の一覧が出ることがあります。
Googleは、地図の一覧の順番を「関連性」「距離」「知名度」の組み合わせで決めると説明しています。
このうち事務所が自分で整えられるのは、情報をくわしくして関連性を高めることと、口コミなどで知名度を積み上げることです。
出典:Google『Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント』(Google ビジネス プロフィール ヘルプ)
整えることは、次のとおりです。
- 事務所の名前は、看板や名刺と同じ正式な名前にする(地域名や「相続に強い」などの言葉を足さない)
- カテゴリーは、実際の仕事に合うものを選ぶ
- 住所・電話・営業時間・ホームページのURLを、ホームページの表記とそろえる
- 説明文に、得意な業種と相談を書く
- 事務所の外観・入口・相談の場所の写真を載せる
Googleの決まりには、医師や弁護士のような「個人の専門家」についての定めもあります。
たとえば、1人の専門家が、専門分野ごとに複数のプロフィールを作ることはできません。
得意な分野は、1つのプロフィールの説明文の中で伝えます。
出典:Google『Google に掲載するビジネス情報のガイドライン』(Google ビジネス プロフィール ヘルプ)
口コミは、知名度につながる要素の1つです。
ただし、税理士の場合、顧問先が口コミを書くと、その事務所に頼んでいることがほかの人にも分かります。
お願いするときは、書くかどうかを、相手が自由に決められる形にしましょう。
Googleの決まりでは、特典と引き換えに口コミを頼むことや、良い口コミだけを選んで集めることが禁じられています。
出典:Google『禁止または制限されているコンテンツ』(マップ ユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー ヘルプ)

口コミへの返信で、気をつけることはありますか。

返信は、先生ご本人がします。
税理士には、仕事で知った秘密を守る義務があります。
返信はお礼にとどめ、相談の中身や、顧問先かどうかには触れないのが安心です。
出典:e-Gov法令検索『税理士法』第38条(秘密を守る義務)
地図の一覧に、正確でくわしい事務所の情報が出ている状態をつくることが、地域で探す人への入口になります。
口コミの増やし方そのものより、まずは情報を整えるところから始めてください。
「うちは紹介で足りている」事務所こそ、紹介と検索をつなぐ

紹介で回っている今こそ、紹介された人が確かめに来る場所を整える好機です。
紹介してくれる人にとっても、渡しやすい材料になります。
紹介と検索をつなぐと、今の紹介が、これからも続きやすくなります。
「うちは紹介で十分に回っている」と感じている先生もいるでしょう。
その場合でも、検索を整える意味は2つあります。
1つ目は、紹介された人が確かめに来たとき、先生のことが伝わるページがあることです。
紹介者の「いい先生だよ」という言葉を、ホームページが裏づけてくれます。
2つ目は、紹介してくれる人が、先生の得意な分野を説明しやすくなることです。
金融機関やほかの士業、顧問先の社長は、「この相談なら、この先生」と分かると紹介しやすくなります。
得意な分野を書いたページのURLを、そのまま渡してもらうこともできます。

紹介と検索をつなぐために、すぐにできることは次の3つです。
- 名刺に、ホームページのURLかQRコードを入れる
- 得意な分野ごとのページを作り、紹介してくれる人にURLを伝える
- 紹介で来た人に「何を見て決めたか」を聞いて、メモしておく

紹介で十分なのに、ホームページにお金をかける意味はありますか。

今すぐ新しい相談を増やすためだけではありません。
紹介された人が確かめに来たときに、先生の得意な分野が伝わることに意味があります。
紹介してくれる人が減ったときの備えにもなります。
紹介と検索は、どちらか1つを選ぶものではありません。
お互いを強くし合う関係だと考えると、手をつける順番も見えてきます。
よくある質問

期間、広告、紹介サイト、ほかの士業。
よく聞かれる4つに答えます。
先に疑問を解いておくと、何から手をつけるかを決めやすくなります。
はじめて検索に取り組むときは、分からないことが多くて当然です。
検索で相談が来るまで、どのくらいかかりますか
記事やホームページが検索で見つかり始めるまで、4か月〜1年ほどかかることが多いです。
Googleマップの情報を整えることは、今日からでも始められます。
業種・地域・今のホームページの状態によって変わるので、見込みは調べてからお伝えしています。
広告を使わなくても、相談は来ますか
広告を使わずに、ホームページ・記事・Googleマップで見つけてもらうことを目指せます。
広告は止めると表示も止まりますが、記事やホームページの情報は、積み重なって残ります。
すぐに相談を増やしたい場合は、広告のほうが合っていることもあるでしょう。
税理士の紹介サイトには、登録したほうがよいですか
紹介サイトも、相談の機会につながる方法の1つです。
ただし、手数料や条件はサイトごとに違うので、登録の前に確かめてください。
紹介サイトから来た人も、事務所の名前で検索して確かめることがあるので、自分のホームページも整えておくと安心です。
社労士や行政書士でも、同じ考え方で使えますか
使えます。
専門分野をしぼる、よく聞かれる質問に答える、Googleマップを整える、という流れは同じです。
ただし、広告の決まりは資格ごとに違うので、所属する会の規則を確かめてください。
どの質問も、答えの出発点は自分の得意な分野を決めることです。
そこが決まると、紹介サイトの使い方も、記事のテーマも決まります。
アプリコットフィルムにできること

ホームページ・記事・Googleマップを、1つの設計でつくります。
料金の目安を、税込で公開しています。
手が回らない部分だけを頼めると、本業の時間を守りながら検索の入口を増やせます。
本業が忙しくて、ホームページまで手が回らない先生も多いのではないでしょうか。
アプリコットフィルムでは、次の形でお手伝いしています。
| サービス | 料金(税込) | してもらえること | 期間・修正 |
|---|---|---|---|
| ホームページ制作 | 200,000円〜 | 載せる内容・文章・検索で見つかる設計・制作・公開 | 約2か月。 修正2回 |
| SEO記事の制作・投稿 | 10,000円(1本) | 検索キーワードの調査・執筆、画像の作成・掲載 | 修正1回 |
| MEO対策(Googleマップの口コミ) | 50,000円(1回) | Googleビジネスプロフィールの整備。 QRコード付きのカード(名刺サイズ100枚)。 立てて置くカード(ハガキサイズ)とアクリルの台。 お願いの文面(LINE・メールで送るもの)。 声のかけ方の例(データ) | 約3週間 |
| YouTube運用代行(丸投げプラン) | 100,000円(1本) | 企画・タイトル・台本・編集・サムネイル・投稿・分析まで全部。 撮影は先生にお願いします。30分を超える動画はお見積り | 修正2回 |
| YouTube運用代行(「企画・台本は自分で」プラン) | 70,000円(1本) | 企画・台本は先生。編集・サムネイル(文言込み)・投稿はアプリコットフィルム。30分を超える動画はお見積り | 修正2回 |
| YouTube 編集のみ | 60,000円(1本) | 編集・サムネイル(文言込み)。投稿は含まない。30分を超える動画はお見積り | 修正2回 |
税理士・社労士などの先生には、業種や相談内容で探される言葉で記事を書き、よくある相談に答える動画で考え方や人柄を先に伝える進め方をおすすめしています。
料金のページでは、記事 月4本とYouTube(丸投げプラン) 月2本の組み合わせ(月額240,000円)を、例として載せています。
記事の税務の中身は、先生に原稿を確かめていただきます。
サーバー・ドメインの費用と撮影は、料金に含みません。
月ごとのサービスに最低契約期間はなく、ホームページ制作やMEO対策は1回ごとのご依頼です。
目指すのは、「〇〇の相談なら、この先生」と名指しで相談が入る状態です。
くわしい内容はサービスのページに、料金は料金のページにまとめています。
まとめ:得意な分野をしぼり、その相談の入口を検索に置く

紹介は今の強み、検索はこれからの入口。
出発点は、得意な分野を決めることです。
さいごに、要点をふり返ります。
- 法人の申告の約9割には、すでに税理士が関わっている。
検索で探すのは、開業・乗り換え・確定申告・相続など「きっかけ」がある人 - 今の顧問先とよく受ける相談から、得意な分野を1〜3つにしぼる。
ホームページには、先生の人柄・得意な分野・料金の目安を載せる - よく聞かれる質問に1つずつ答える記事と、正確でくわしいGoogleマップの情報で、紹介と検索をつなぐ
まずは、今の顧問先と、よく受ける相談を書き出すところから始めてください。
得意な分野が見えると、ホームページに書くことも、記事のテーマも、Googleマップの説明文も、一度に決まります。
自分の事務所なら何から始めるとよいか分からないときは、お問い合わせフォームからご相談ください。
ご相談から、何から始めるとよいかをお伝えするところまでは無料です。

