ホームページ作成の依頼は5段階|流れ・準備・見積もりの頼み方

ホームページ作成の依頼は5段階。準備と書面で行き違いを防ぐ コラム

ホームページ作成の依頼は、相談→見積もり→契約→制作→公開の5段階で進みます。
段階ごとに「頼む側がやること」を知っておけば、話が早く進み、あとからの行き違いも減らせます。

ホームページを作りたいけれど、何から聞けばいいのか分からない。
見積もりを頼んだら、そのまま断れなくなりそうで不安。
そんな気持ちで、問い合わせの手前で止まっていませんか。

この記事では、依頼の流れを段階ごとに分けて、準備するもの・見積もりの頼み方・契約で確かめることを順に説明します。
最後に、当社に頼んだ場合の流れもお見せします。

  • ホームページ作成を依頼する5段階の流れと、それぞれで頼む側がやること
  • 相談の前に準備するものと、相談で伝えること・聞くこと
  • 見積もりの頼み方と、届いた見積もりの見比べ方
  • 契約で書面に残すことと、制作から公開までの進め方
吉村浩平

《この記事を書いた人》
吉村浩平(アプリコットフィルム代表)
Web集客の専門家。
これまでSEO記事を1,000本以上制作。
自社でも集客サイトを複数運営し、検索1位を獲得。
開始半年で月30万円、累計数百万円の収益を上げています。
記事は、公的な調査や各社の公開資料などの一次情報をもとに執筆しています。

ホームページ作成の依頼は「相談→見積もり→契約→制作→公開」の5段階

ホームページ作成の依頼は、相談・見積もり・契約・制作・公開の5段階で進む

依頼は、相談・見積もり・契約・制作・公開の5段階で進みます。
どの段階にも、頼む側の出番があります。

流れを先に知っておくと、いま自分がどこにいて、次に何をすればいいかが分かります。
初めての依頼だと、どこまでが無料で、どこからお金がかかるのかも気になりますよね。
ホームページ作成の依頼は、5つの段階に分けて考えると整理できます。

ホームページ作成の依頼の5段階と頼む側の出番:相談は今の状況を伝える、見積もりは同じ条件で頼む、契約は書面に残す、制作は材料を出す、公開は自分の手で試す
段階中身頼む側がやること
相談困っていることと、作りたいものを伝える今の状況と、いつまでに必要かを伝える
見積もり作る範囲と金額を出してもらう同じ条件で頼み、範囲をそろえて比べる
契約頼む中身・金額・支払い・納期を決める書面やメールで残し、読み合わせる
制作構成・文章・デザイン・組み立て材料を出し、確認と修正の返事をする
公開最後の確認をして、公開する表示と問い合わせフォームを自分で試す

段階の名前や数は、依頼する先によって少しずつ違います。
たとえば、比較サイトのWeb幹事は、依頼の準備から公開までを9つの段階に分けて説明しています。
ただ、どの説明も「決める→作る→確かめる」の順であることは同じです。

出典:Web幹事『ホームページ制作の依頼で失敗しない全知識』(2026年6月1日更新)

期間の目安も、公開されている説明があります。
同じWeb幹事の記事では、制作会社を選んで契約するまでに約3週間、制作に約2か月、あわせて約3か月を目安にしています。

出典:Web幹事『ホームページ制作の依頼で失敗しない全知識』(2026年6月1日更新)

同じ記事では、頼む側の返事や材料が遅れると、全体の予定が延びることにも触れています。
つまり、期間を決めるのは、作る側だけではありません。
頼む側が早めに動くほど、公開も早くなると考えておきましょう。

この先の章では、5つの段階を順に、頼む側がやることに絞って説明します。

依頼の前に準備するもの

依頼の前に準備するもの:会社の基本の情報、サービスと料金、よく聞かれる質問、写真とロゴ、参考にしたいホームページ

会社の基本の情報、サービスと料金、よくある質問、写真、参考にしたいホームページを集めておきます。
完ぺきでなくてよく、手元にあるものを出せる形にしておくだけで十分です。

材料が手元にあると、相談の時点で話が具体的になり、見積もりも正確になります。
「まだ何も決まっていないのに、相談していいのかな」と迷う方も多いですよね。
相談の前にやっておきたいのは、ホームページに載せる材料を集めることです。

NTT東日本のデジタルリードは、準備するものとして、文章・画像・そのほかの3つに分けて挙げています。
文章は商品やサービスの説明、よくある質問、事例、会社の情報です。
画像は会社の外観や商品の写真、そのほかはプライバシーポリシーや参考にするサイトです。

出典:NTT東日本 デジタルリード『ホームページ作成を依頼する際の流れと準備すること』(2026年10月確認)

中小企業やお店なら、次のものを集めておくと話が進みます。

  • 会社の基本の情報:正式な名前、住所、電話番号、営業時間、代表者の名前
  • サービスと料金:何を、いくらで、どんな流れで提供しているか
  • よく聞かれる質問:電話や店頭で、お客さんからよく聞かれること
  • 写真とロゴ:外観、店の中、仕事の様子、商品、ロゴのデータ
  • 参考にしたいホームページ:同業や、見やすいと感じたホームページのアドレス
  • 今のホームページの管理の情報:ある場合は、ドメインとサーバーの契約先と名義

文章は、整っていなくてかまいません。
お客さんによく話していることを、箇条書きでメモするだけで十分な材料になります。
文章をどこまで書いてもらえるかは頼む先によって違うので、相談のときに聞いておきましょう。

相談者
相談者

写真がほとんどありません。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

頼めます。
まず、手元にある写真を全部見せてください。
足りない写真は、何をどう撮ればいいかを決めてから、撮りに行くほうがむだがありません。

今のホームページがある場合は、ドメインとサーバーの契約先を確かめておくことが大切です。
作り直すときに、同じアドレスを使い続けられるかに関わるからです。

相談で伝えること・聞いておくこと

相談では、今の状況・いつまでに必要か・予算の幅を伝え、過去の作業の例や結果をどう測るのかを聞いておく

相談では、今の状況・困っていること・いつまでに・予算の幅を伝えます。
あわせて、作り方や公開後のことを聞いておくと、依頼先を比べる材料になります。

相談の場で話す中身を決めておけば、短い時間で、自分に合う依頼先かどうかを見きわめられます。
いざ話し始めると、聞きたかったことを聞きそびれてしまうこともありますよね。
相談で大切なのは、伝えることと聞くことを分けて用意しておくことです。

伝えること

  • 今の状況:ホームページがない、古い、問い合わせが来ない など
  • 困っていること:「紹介が減った」「電話で同じ説明をくり返している」など、仕事の上での困りごと
  • いつまでに必要か:開業日や新しいサービスの開始日など、決まっている日
  • 予算の幅:「この金額まで」という上限

予算を伝えるのは、損に感じるかもしれません。
けれども、予算の幅が分かると、相手はその中でできることを具体的に提案できます。
伝えないままだと、大きすぎる提案と小さすぎる提案が混ざり、比べにくくなります。

聞いておくこと

Googleは、検索で見つかるための支援を頼む相手について、事前に聞くとよい質問を公開しています。
その中から、ホームページの依頼にも使えるものを3つ選びました。

  • 過去の作業の例を見せてもらえるか
  • Googleの検索の基本の決まりにそって作っているか
  • どんな結果を、いつごろ期待でき、それをどう測るのか

出典:Google 検索セントラル『SEO 業者の利用を検討する』(最終更新日 2026年6月10日)

同じページでGoogleは、新しいサイトを作るときや作り直すときが、相談を始めるのに最適な時期だと書いています。
最初から、検索で見つかる形を考えて作れるからです。
「検索のことは、公開してから考えればいい」と後回しにせず、相談の時点で聞いておきましょう。

見積もりの頼み方:同じ条件を紙1枚にまとめる

見積もりは、同じ条件を紙1枚にまとめ、頼む先の全員に同じ紙を渡す

見積もりは、作るページ・載せたい中身・材料を誰が用意するかを紙1枚にまとめて頼みます。
同じ紙を渡せば、届いた見積もりを同じ物差しで比べられます。

条件を1枚にまとめて渡すと、見積もりの金額の差がどこから来ているのかが見えるようになります。
頼む先ごとに説明が変わってしまい、何を頼んだのか分からなくなった経験はありませんか。
見積もりを頼むときは、同じ条件を紙1枚にまとめて渡すのがおすすめです。

こうした紙は、「RFP(提案依頼書)」と呼ばれることもあります。
Web幹事は、行き違いを防ぐために、目的・予算・競合の3つをまとめておくことをすすめています。

出典:Web幹事『ホームページ制作の依頼で失敗しない全知識』(2026年6月1日更新)

中小企業やお店なら、むずかしい書類にする必要はありません。
次の項目を、紙1枚かメール1通に書けば十分です。

見積もりを頼む紙に書くこと:困っていること、ほしいページ、文章と写真を自分で用意するか頼むか、公開したい時期、予算の上限
  • 会社とサービスの説明(3行ほど)
  • ホームページで困っていること
  • ほしいページ:トップ、サービス、料金、流れ、よくある質問、会社の情報、問い合わせ など
  • 材料を誰が用意するか:文章と写真は、自分で用意するか、頼みたいか
  • いつまでに公開したいか
  • 予算の上限
  • 公開したあと:更新を自分でするか、頼みたいか
相談者
相談者

見積もりを頼んだら、そのまま契約しないといけませんか。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

見積もりは、契約ではありません。
内容を見て、合わなければお断りしてかまいません。
条件をまとめた紙があると、断るときも「条件に合わなかった」と伝えやすくなります。

見積もりを頼む先には、全員に同じ紙を渡します。
1社だけ口頭で伝えた条件があると、その会社だけ範囲が違う見積もりになってしまうからです。

届いた見積もりの見比べ方:金額の前に「範囲」をそろえる

見積もりは、金額の前に範囲(文章・写真・ページ・修正・期間・公開のあと)をそろえて比べる

見積もりは、金額より先に「どこまでやってくれるか」をそろえて比べます。
範囲がそろえば、金額の差の理由が見えてきます。

範囲をそろえてから比べれば、「安いと思ったら、中身が少なかっただけ」という失敗を防げます。
並べてみたら金額がばらばらで、どれが正しいのか分からず困りますよね。
見比べるときは、金額の前に範囲を見るのが基本です。

範囲を見るときは、次のように表にすると比べやすくなります。

確かめること見る所
文章誰が書くか
書いてもらえるなら、どのページまでか
写真誰が用意するか
撮影は含まれるか
ページどのページを作るか
ページ数はいくつか
修正何回まで料金に含まれるか
超えたらどうなるか
期間公開までどのくらいか
材料が遅れたらどうなるか
公開のあと更新や相談は、どこまで頼めて、いくらか

この表で、中身がそろっている所どうしを見比べてから、金額を比べます。
見積もりの内訳の読み方や、名義・権利・月々の支払いの確かめ方は、ホームページ制作の相場の記事でくわしく書きました。

ここで、「同じページ数なら、いちばん安い所でいいのでは」と思うかもしれません。
たしかに、範囲がそろっていて金額だけが違うなら、安い所を選ぶのは合理的です。
ただ、ホームページの目的は、作ることではなく、お客さんに見つけてもらい、問い合わせにつなげることです。
「何を載せるか」を一緒に考えてくれるかどうかは、見積もりの金額には表れにくい部分です。

そこで、迷ったら、相談のときの質問への答え方も比べてみてください。
こちらの困りごとを聞いて、載せる中身まで話してくれた相手は、制作の途中でも同じように動いてくれる見こみが高いでしょう。

契約で書面に残すこと

注意:契約の条件は口約束にしない。仕事の中身、納品の日、報酬の額と支払いの日、修正の回数を書面に残す

頼む中身・納期・金額・支払いの時期・修正の回数・作ったものの扱いは、書面やメールで残します。
口約束のままにしないことが、行き違いを防ぐいちばんの方法です。

条件を書面で残しておけば、制作の途中で「言った・言わない」にならずに済みます。
相手を信頼しているほど、細かい条件を確かめるのは気が引けますよね。
それでも、契約のときは口約束にしないことが大切です。

国も、取引の条件を書面で示すことを決まりにしています。
2024年11月1日に施行された「フリーランス・事業者間取引適正化等法」では、会社やお店が個人のフリーランスに仕事を頼むとき、取引の条件を書面かメールなどで示すことが義務になりました。
電話など口頭で伝えるだけでは認められません。

出典:公正取引委員会『フリーランス・事業者間取引適正化等法 パンフレット』(令和6年11月1日施行)

示す条件には、次のようなものがあります。

  • 頼む仕事の中身
  • 納品の日
  • 報酬の額と、支払いの日

出典:公正取引委員会『フリーランス・事業者間取引適正化等法 パンフレット』(取引条件の明示義務(第3条))

この法律の対象は、従業員のいない個人や一人社長などに仕事を頼む場合です。
制作会社に頼む場合も、同じ項目を書面で確かめておくと安心です。

ホームページの依頼では、このほかに次の3つも確かめておきます。

  • 修正の回数:何回まで料金に含まれるか
  • 作ったものの扱い:文章やデザインを、契約が終わったあとも自由に使えるか
  • 名義:ドメインとサーバーを、自分の会社の名義で契約するか

同じパンフレットでは、作った人に知的財産権が生じる場合、譲ってもらう・使わせてもらう範囲も明確に書く必要があると説明しています。
作ったものを、あとで自由に直したり使ったりできるかは、契約の前に確かめましょう。

相談者
相談者

契約書を作るほどの金額ではないのですが。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

契約書という名前でなくても、メールで条件をまとめて送り、相手から「この内容で進めます」と返事をもらう形でもかまいません。
大切なのは、あとから読み返せる形で残すことです。

制作から公開まで:頼む側がやること

制作から公開までに頼む側がやる3つ:材料を期限までに出す、確認はまとめて1回で返す、公開の前に自分の手で試す

制作が始まったら、材料を期限までに出し、確認の返事はまとめて1回で返します。
公開の前には、表示と問い合わせフォームを自分の手で試します。

頼む側の動き方しだいで、制作の期間は短くも長くもなります。
任せたつもりが、確認の連絡がたくさん届いて、本業の手が止まるのは困りますよね。
制作の段階で頼む側がやることは、材料・確認・公開前の試しの3つです。

制作中に頼む側がやる3つ:材料は期限を決めて出す、確認はまとめて1回で返す、公開の前に自分の手で試す

材料は期限を決めて出す

最初に、文章や写真をいつまでに出すかを決めておきます。
先に紹介したとおり、頼む側の材料や返事が遅れると、全体の予定は延びます。
材料の締め切りを、カレンダーに入れておきましょう。

確認の返事はまとめて1回で

構成やデザインの確認を頼まれたら、気になる所をまとめて1回で返します。
思いついたときに1つずつ送ると、修正の回数を使い切ってしまうことがあるからです。
社内で見る人が何人かいる場合は、返事をまとめる人を1人に決めておくと、意見がばらばらに届きません。

公開の前に、自分の手で試す

公開の前には、次のことを自分で確かめます。

  • スマホとパソコンの両方で、全部のページが表示されるか
  • 電話番号・住所・営業時間・料金に、まちがいがないか
  • 問い合わせフォームから実際に送って、自分のところに届くか
  • 電話番号を押すと、そのまま電話がかけられるか

デジタルリードは、載せる中身がある程度固まったら、早めに公開することをすすめています。
完ぺきを待つより、公開してから足していくほうが、見てもらえる時間を長くとれます。

出典:NTT東日本 デジタルリード『ホームページ作成を依頼する際の流れと準備すること』(2026年10月確認)

アプリコットフィルムに依頼する場合の流れ

アプリコットフィルムのホームページ制作は約2か月・修正2回まで、200,000円〜(税込)。料金ページのホームページ制作のカード

当社のホームページ制作は200,000円〜(税込)、期間は約2か月、修正は2回までです。
お見積りまでは無料で、載せる内容を決めるところから公開まで、まとめてお引き受けします。

当社の流れを先に知っておけば、相談するかどうかを、問い合わせの前に決められます。
依頼の流れは分かっても、実際に頼むとどうなるのかは気になりますよね。
当社の場合は、載せる内容を決めるところからお引き受けしています。

項目内容
料金200,000円〜(税込・1回)
期間約2か月(ページ数によって変わります)
修正2回まで
お見積り無料
お支払い先払い
含まないものサーバー・ドメインの費用(契約の手順はご案内します)、撮影

当社の料金は2026年10月時点のものです。

お引き受けする中身は、次の4つです。

  • 何を載せるかを決める(料金・流れ・よくある質問など、お客さんが知りたいこと)
  • 文章を書く
  • 検索で見つかる設計(ページのタイトル・見出し・構成)
  • 制作・公開

文章を書くところまで料金に含めています。
文章が苦手でも、自分で書き上げる必要はありません。

公開したあとは、記事を1本ずつ追加することもできます。
検索されている言葉を調べて書き、画像もつけて載せる形で、SEO記事は1本10,000円(税込)です。

相談者
相談者

何を頼めばいいか、まだはっきりしていません。

アプリコットフィルム
アプリコットフィルム

それでも大丈夫です。
問い合わせが来ない原因を、まず無料で調べます。
そのうえで、何から始めるとよいかをご提案します。

くわしい内容はサービスのページに、料金は料金のページにまとめています。

よくある質問

よくある質問:相談だけでもいいか、文章を書くのが苦手なとき、修正はどこまで頼めるか、公開したあとの更新

相談だけでもいいか、文章が書けないとき、修正の回数、公開後の更新。
よく聞かれる4つに答えます。

よく聞かれる質問に、4つ答えます。
ここまで読んで、細かい点がまだ気になっていませんか。

相談だけでもいいですか

相談だけでもかまいません。
相談したからといって、依頼しなければならないわけではありません。
見積もりを見てから決めれば十分です。

文章を書くのが苦手です

文章を書いてもらえるかどうかは、頼む先によって違います。
見積もりを頼むときに、文章を誰が書くかを必ず確かめてください。
自分で書く場合でも、お客さんによく話していることのメモがあれば、文章の土台になります。

修正は、どこまで頼めますか

料金に含まれる修正の回数は、頼む先ごとに決まっています。
回数を超えたらどうなるかも、契約の前に書面で確かめておきましょう。
当社の場合、ホームページ制作の修正は2回までです。

公開したあとの更新は、どうすればいいですか

更新を自分でするか、頼むかで、公開後の動き方が変わります。
自分でするなら、文章の直し方を公開の前に教わっておきます。
頼むなら、何を、いくらで頼めるかを、最初の見積もりの段階で聞いておくと安心です。

まとめ:依頼は5段階、準備と書面で行き違いを防ぐ

まとめ:依頼は相談・見積もり・契約・制作・公開の5段階。準備と書面で行き違いを防ぐ

依頼は、相談→見積もり→契約→制作→公開の5段階で進みます。
材料を集め、同じ条件で見積もりを頼み、条件を書面に残すことが大切です。

さいごに、要点をふり返ります。

  1. ホームページ作成の依頼は、相談→見積もり→契約→制作→公開の5段階。
    どの段階にも、頼む側の出番がある
  2. 相談の前に、会社の情報・サービスと料金・よくある質問・写真を集める。
    見積もりは、同じ条件を紙1枚にまとめて頼み、範囲をそろえて比べる
  3. 契約では、中身・納期・金額・支払い・修正の回数・作ったものの扱いを書面に残す。
    制作中は、材料を期限までに出し、確認はまとめて返す

まずは、お客さんによく聞かれることを、紙に書き出すところから始めてみてください。
それが、相談の材料にも、ホームページの文章の土台にもなります。
準備と書面があれば、初めての依頼でも迷いません。

どこから手をつければいいか分からないときは、お問い合わせフォームからご相談ください。
お見積りまでは無料です。